最近読んだ本、見た映画・芝居、聞いたCD

2020年8月26日

paris match Billboard Live TOKYO

paris match 2020 billboard live tokyoparis match Billboard Live TOKYO
2020.8.25 2nd stage 21:30-22:45

ニューアルバム「ROUND 12」&20周年のお祝いライブ。4月末のミズノマリバースデイライブが中止(来年に延期~になってるので、8ヶ月ぶりの単独ライブ。TOKYO MUSIC CRUISEを諦めて、単独ライブに掛けた私。
頭3曲「round 12」から。その後5曲、20周年記念ということで1~5枚目のアルバムからメドレーを。でも1stでは4曲目にWe've only just beganやったらしい。「Salon de Mari Platinum Songs」にしか入ってない曲。

配信があったせいかどうかはわからないけれど、わりとグダグダにならず、スタイリッシュにサクサクとしたライブでしえた。

「Salon de Mari Platinum Songs」のCDが未発表曲を入れてメジャー発売されるそうな。
そして日本橋三井ホールの年末恒例のクリスマスコンサートはやるつもいらしい。

Live special daysミズノマリ(paris match)(Vo)
杉山洋介(paris match) (G,key)
樋口直彦(G)
坂本竜太(B)
濱田尚哉(Dr)
堀 秀彰(Key)
山本 一(Sax)
佐々木史郎(Tp)
佐野 聡(Tb)
黒沢 綾(Cho)

set list
paris match 2020 billboard live tokyo1.スターダスト(round 12)
2.甘い予感(round 12)
3.恋色の街(round 12)
4.風のうまれる場所で(volume one)
5.KISS(PM2)
6.into the beautiful flame(type III)
7.眠れない哀しい夜なら(Quattro)
8.太陽の接吻(♭5)
9.哀しい夜の過ごし方(round 12)
10.Happy?(round 12)(round 12)
11.Kiling You(11)
12.Sandstorm(11)
en1.Eternity(♭5)
en2.Saturday(type III)

2020年8月 8日

orange pekoe Best Album「SUN & MOON」Vinyl Release Live with OPs

orange pekoe Best Album「SUN & MOON」Vinyl Release Live with OPs
Billboard Live TOKYO
2020年8月8日 st stage 16:30~17:40

正直言うとコロナが怖かったけど行きました。チケット出たときは緊急事態宣下明けで落ち着いた時期だったんですけど。ずっと延期・中止の連続で、結局去年の年末以来のリアル・ライブです。席数は半分以下で皆前を向いて座ってる体制。それで一番前の席。アルコール消毒液が全席に配布されていました。食事してる人が少なかった。これでチケット代同じでは箱は本当に厳しいと思います。がんばって欲しい。

バンド編成は昨年のブルーノート以来で、そのときのメンバーと一緒です。ベスト盤のアナログ盤再リリース記念なので、ベスト盤のような選曲でした。

生でライブ見られただけで充分です。アーティストも胸がいっぱいになっていたようで、トモジもちょっと泣いてた。次は10月3日のブルーノート。バンドじゃなくてDUOだけど行きたいなぁ。

orange pekoe Best Album「SUN & MOON」Vinyl Release Live with OPs1. Honey Stuckle
2. ソングバード
3. キラキラ
4. ホットミルク
5. Selene
6. 太陽のかけら
7. 空に架かるcircle
8. やわらかな夜
en1. Birthday Song
en2. Happy Valley

ナガシマトモコ(vo)
藤本一馬(g)
林正樹(p)
西嶋徹(b)
斉藤良(d)
4時間前

2020年7月30日

TATSURO YAMASHITA SUPER STREAMING ― 山下達郎

TATSURO YAMASHITA SUPER STREAMINGTATSURO YAMASHITA SUPER STREAMING
2020.7.30 20:00~21:30
MUSIC SLASH

山下達郎初の音楽配信。ライブだけど生演奏の配信ではなく、ライブ映像の配信。インターネット配信用にミックスダウンしている。テレビのような大規模で安定したインフラではないインターネットではこの方法がベストと判断してだそうだ。とにかくどんなものか聴いてみないと話にならないだろうと思いチケットを買った。アーカイブなしとのことなので万難を排してモニタの前に。

予想以上の音質の良さに感動した。先に結論から言ってしまうと、これまで聴いてきた音楽配信ってなんだったの?って思う。先だって土岐麻子のスタジオからのライブはわりと音が良かったが、納得できたのはそのくらい。birdが過去のライブを配信したときも音はよかったけど、音と映像が一致してないのが難だった。無料のフェスなんかでスマホの撮影して生配信なんていうのがコロナ禍の最初の頃にあったけど、当時からあれはないなと思った。たとえ無料だとしてもね。今回の山下達郎、実は映像はそれほどよくはなかったけど、その分音に注力してる。実際に参加してみないとわからない。聴いてみてよかった。

山下達郎さん初の映像配信が、明日午後8時からスタート! この画期的なイベントを実現するまでの熱い想いを、MUSIC/SLASH代表・谷田光晴さんに聞く(Stereo Sound ONLINE)

2018年京都のライブハウス拾徳での3人編成(bass 伊藤広規/keyboard 難波弘之)。小さい小屋の臨場感がビリビリくる。シンプルな編成なのでじっくり聴かせるタイプの曲が並ぶ。鈴木茂の「砂の女」が嬉しい。1976年のシュガーベイブ解散コンサートのアンコールで演奏された曲で、1994年の中野サンプラザホール「SINGS SUGAR BABE」でも歌い、このライブからCD化されたもの。私は大貫さんが出るというので、このライブだけは観に行っているのです。

氣志團ライブはオープニングからノーカット。近藤真彦の「ハイティーン・ブギ」は山下達郎・松本隆コンビのアイドル男子曲(この後「硝子の少年」がくる)なんだけど、CDに入ってないし、サンソン(サンデーソングブック)でしか聴いたことがない。「アトムの子」でアンパンマンが入るのはお約束なんだけど、この曲から4人目のバックコーラスとして竹内まりやが参加。でもやっぱり「BOMBER」が一番嬉しい。「RIDE ON TIME」以前の山下達郎が本当に好きだった。荒削りな音づくり。ベースが強調され過ぎてるところ等々。

1986年の映像では故・青山純(drums)や土岐英史(sax 土岐麻子のパパ)の姿が見られる。そう言えばバックボーカルに故・村田和人もいた。竹内まりや「Plastic Love」がラストっていうのはいろいろ思うところはある‥。今回、人に書いた曲や人の曲が多かったのはいろいろ狙いがあったんだろうな。

TATSURO YAMASHITA SUPER STREAMINGセットリスト

2018.3.17 京都 拾徳
山下達郎 アコースティックライブ

1.ターナーの汽罐車
2.あまく危険な香り
3.砂の女
4.希望という名の光
5.Since I Fell For You
6. What's Going On

2017.9.7 千葉県 袖ケ浦海浜公園
氣志團万博2017 YASSAI STAGE

1.ハイティーン・ブギ
2.Sparkle
3.BOMBER
4.硝子の少年
5.アトムの子
6.恋のブギ・ウギ・トレイン
7.さよなら夏の日

1986.10.9 郡山市民文化センター
So Much In Love

1986.7.31 中野サンプラザホール
Plastic Love

山下達郎、こだわり抜かれた"音"の初ライブ映像配信 ファンも驚嘆「オンラインとは思えない臨場感」( ORICON NEWS)

2019年12月20日

大貫妙子 welcome to my garden 2019

大貫妙子 welcometo my garden 2019品川のグローリア・チャペルでのクリスマス時期のコンサートは3年目ですが喉の調子はこれまでで一番よかったと思います。ここ、音の響きはとても良いのですが、なんせ乾燥します。声出しにくいと思います。弦楽と管楽器、基本的に生音なので一つの音も聴き逃したくなくて緊張しながら聴いています。大貫さんも「みなさん、リラックスして」と声をかけてくださるのですが、なかなかそうもいかず。

最初は飛鳥ストリングスの弦楽四重奏団とピアノ&ベース。途中でサックス四重奏団と入れ替え、最後はみんな一緒に、の流れでした。サックス四重奏団(彦坂吹軍)とパネさんとで2曲、大貫さんはその間お休みです。

毎年思うのですが、Hiverってフランス語で「冬」です。「3びきのくま」「星の奇蹟」「森のクリスマス」とか、まったくもってこの機会にぴったり。大貫さんだけでクリスマスアルバムがつくれます。
「恋人とは‥」はあまり最近のライブではやってない曲だったり、「la mer, le ciel」なんて比較的初期の作品ですがとてもオシャレな曲をやってくれたり、と盛りだくさんでした。

今年、ビルボードがなかったので、ドラムの入った普通のバンド編成のものが聴けなかったので、来年は是非お願いしたいです。

大貫妙子 welcometo my garden 20192019.12.19
キリスト品川教会グローリア・チャペル

フェビアン・レザ・パネ(Apf)
鈴木正人(b)
ASKA Strings:
金子飛鳥(Vln)
相磯優子(Vln)
志賀恵子(Vla)
西谷牧人(Vc)
彦坂吹軍;
彦坂眞一郎(S & A.Sax)
松原孝政(A.Sax)
檜垣麻里奈(T.Sax)
崔 師碩(チェイ・シソウ B.Sax)

大貫妙子 welcometo my garden 2019セットリスト
1. 横顔(MIGNONNE)
2. Hiver(Boucles d'oreilles)
3. la mer, le ciel(AVENTURE)
4. 恋人とは‥(PURISSIMA)
5. 黒のクレール(Cliche)
6. Tango(Lucy)
7. 突然の贈りもの(MIGNONNE)
8. HYMN for My Life ※彦坂吹軍
9. グリーンスリーブス※彦坂吹軍
10. 3びきのくま(UTAU)
11. Cavalier Servente(PURISSIMA)
12. Siena(コパン)
13. 光のカーニバル(Cliche)
14. 星の奇跡(note)
15. White Christmas
16. Shall We Dance(Boucles d'oreilles)
en. 森のクリスマス(Comin' Soon)

2019年12月15日

paris match winter special X'mas concert 2019

paris match winter special X'mas concert 2019毎年のクリスマスコンサート。今年はちょっと趣向を替えて、ミズノさんがクリスマスの日本橋を一人歩いて店にたどり着いた女性で、堀くんがその店のピアニストという設定で洋介さん曰く「小芝居」から始まった。私はミズノさんの声が好きなので、これはこれでいいなぁと思って観ていたのだけど、さすがにちょっと長かったかな?
そんなオープニングですが、20年分のベストアルバムを出したところなので、それをベースに、ベストから漏れた曲と新曲2曲という選曲。「虹のパズル」や「太陽の接吻」といった定番の曲を落としてみたりと、ちょっと変わりました。

新曲を歌うということは、ニューアルバムを用意しているのだろうと判断したら、20周年だし、久しぶりに出すとのこと。前回の「11」が2015年だから5年振り。「edition 10」から「11」のときも「空いたなぁ」と思ったが、「11」から先の方が更に空いている。もう少しマメに新アルバム出してくれないかなぁ。

ともあれニューアルバムは嬉しい。新曲はしっとりバラードの「悲しい夜の過ごし方」とポップな「スターダスト」。他にどんな曲が入るのか楽しみ。

「タイムシェイド」を「ベスト30に漏れた曲」として演奏していたが、確かにこの曲は名曲なのに、何故?とも思うが、ちょっと艶っぽ過ぎるのかも。歌詞だけのベスト10をつくりたい。「タイムシェイド」以外だと「黒翡翠のララバイ」「ANGEL」「暗礁」「Metro」とかが入る。

12月12日に発売された、Gentle music magazine Vol.52での話か、MCでの話だったか混乱してるけれど、当初はアルバム主体でライブをやるバンドではなかった。プロモーション用に細々という感じだったのに、2005年くらいから少しずつ増やしていき、ワンマンでのライブツアーは2008年以降。ライブは嬉しいけれど、やはりアルバムが聞きたい。頑張ってください。

20周年に向けてアー写を撮り直し。洋介さんのボズ・スキャッグスを意識したオールバック、お似合いです。

paris match winter special X'mas concert 20192019.12.14(土)17:30~20:00
日本橋三井ホール

ミズノマリ(Vo)
杉山洋介(Gt,Key)
樋口直彦(Gt)
坂本竜太(B)
濱田尚哉(Dr)
堀秀彰(Key)
山本一(Sax)
小林太(Trp)
佐野聡(Trb)
黒沢綾(Cho)


1.Silent Night(Song For You)
2.Free(Passion 8)
3.Desert moon(PM2)
4.KISS(PM2)
5.Deep inside(Type III)
6.タイムシェイド(Passion 8)
7.Angel(Quattro)
8.All I Need(edition 10)
9.Killing you(11)
10.悲しい夜の過ごし方(新曲)
11.冬空カプチーノキッド(11)
12.dressed up to the nines(to the nines)
13.the day called it a night(Type III)
14.アルメリアホテル(Quattro)
15.Sandstorm(edition 10)
16.恋の兆し(After 6)
17.stars(♭5)

en1.スターダスト(新曲)
en2.Saturday(Type III)