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1.Good, Good-Bye 2.招待状のないショー 3.枕詞 4.青空、ひとりきり 5.Summer 6.曲り角 7.今年は 8.水無月の夜 9.坂道 10.口笛 11.I氏の結婚 12.もう…… 13.結詞 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
FOR LIFE 1976年3月25日 FLL4002(LP) 1985年8月21日 35KD-16(CDオリジナル) 1990年2月21日 FLCF-29028(再発売) 1992年9月18日 FLCF-29168(再発売) 2001年5月30日 FLCF-3848(デジタル・リマスター盤) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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「Good, Good-Bye」やたら明るいオープニングだが、でも「グッバイ」だなんて、キツイなぁ…。いつもながらよくわからん人だ。 「招待状のないショー」もアルバムタイトルになるだけの名曲だが、どうもこのストリングスがうるさい。んー。70年代の色合いなんだろうなぁと思うが、多分本人もそう思われたのか。「平凡」では新たに録音し直したバージョンが収録されていて、こちらは素晴らしい。 「青空、ひとりきり」はカッコいいのだが、詩が当時の心境を反映していると思われる曲。 仲良しこよしは なんだかあやしい考えてみれば、20代ですでに印税で食べていけるくらい成功しているわけで、なんだか少し寂しいんだろうなという心情が伝わる。
「Summer」のギターがこのアルバムの高中氏の演奏の中では一番好きだ。「今年は」あたりでぶんぶんいってるやつよりいいなと思う。「I氏の結婚」って詩はいい加減だが、すごく良い曲だと思う。でも、タイトルが台無し。ハワイで結婚式を挙げたのは誰だろう?実はこのアルバムを出す前に糟糠の妻と離婚していると思うのですが。1974年に結婚して、「二色の独楽」の録音にロスに連れて行って、その後離婚していると思う。そしてFOR LIFEの設立に携わったりする以外、あまり音楽活動をせずだらーっとしていた時期にこのアルバムが出ている筈だから、これは誰かの結婚式に当てた曲なんだろうか?でも「I氏」だしなぁ。 「坂道」の詩はいいなと思ったら、小椋佳だった。本人は歌えそうにない曲になっているが。 何となく息切れがして 額に汗がにじむからそしてこのアルバムは「枕詞」と「結詞」が入っている。けれど、アレンジがやはりよくない。「結詞」は「ガイドのいない夜」に再録音されて収録されている。というか「結詞」の再録音が発展して、心残りのあった曲をやり直したのが「ガイドのいない夜」なのである。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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