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1.とまどうペリカン 2.チャイニーズフード 3.約束は0時 4.愛されてばかりいると 5.カナリア 6.ラブショック ナイト 7.リバーサイドホテル 8.お願いはひとつ 9.ワカンナイ 10.背中まで45分 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
FOR LIFE 1982年12月5日 28K45(LP) 1985年4月21日 FLCF-35KD8(CDオリジナル) 1990年2月21日 FLCF-29033(再発売) 2001年5月30日 FLCF-3853(デジタル・リマスター盤) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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実は、井上陽水をリアルタイムで聴いたのは、このアルバムが初めてだった。そして、未だにこのアルバムが陽水のNo.1アルバムだと思っている。思い入れが強すぎて、もう何と言っていいかわからないほどだ。
「とまどうペリカン」だが、陽水のNo.1の楽曲だと思うし、本人もそう言っている文献がある。陽水によると「ライオンは女でペリカンは男」だそうだが、普通に考えればペリカンが女じゃないかなと。 あなた一人で走るなら 私が遠くはぐれたら で、私のNo.2が「リバーサイド・ホテル」です。後で「ニューヨーク恋物語」とかいう田村正和が浮浪者をやったことだけに価値のあるようなドラマで主題歌に使われてしまい、ヒットはしたが、あまり好きじゃなかったな。あのドラマ。それはともかく、この曲、出だしがむちゃくちゃカッコよい。 「愛されてばかりいると」も、ものすごい歌詞だったりする。シングルカットの方がアレンジはいいかなぁ。どうだろう?「平凡」に入っている。 愛されてばかりいると 星になるよって、すごいなぁ。すごすぎる。 「カナリア」は地味だが名曲で、ライブでも歌うし、本人もお気に入りである。そう言えば、日清パワーステーションで「カナリアやって〜」の声に、本当にやってしまった、ということがあったっけ。 「ワカンナイ」は宮沢賢治にチャレンジ。「雨ニモ負ケズ」に負けてない。 「チャイニーズフード」と「背中まで45分」は沢田研二への提供曲。特に「背中まで45分」は非常に艶っぽい歌詞で、沢田研二によく似合った。が、やっぱり陽水の方が更に一層艶っぽい。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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