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火のように、水のように
レクラム社 1982.8.20 228p 本体価1500円(清水邦夫演劇的エッセイ評論集 3 1979〜1981)
闇の白虎―一枚の絵にまつわる狂気について:p9〜14
歴史の孤児―平将門:p15〜28
演劇にとって「わたし」とは誰れか:p29〜33
空想劇場―裸舞台:p35〜37
清水邦夫氏に聞く(インタビュー「劇作家は何を考えているか」):p39〜49
贋・「煙草の害について」:p51〜55
〈セリフ〉のメモ:p57〜59
呼びかけの名前:p61〜63
鞭うたれるセリフ:p65〜67
下敷き デンマーク―「ハムレット」ゆかりの血にて:p69〜72
冒険:p73〜78
〈いえ〉に色めく―軒先:p79〜81
〈いえ〉に色めく―襖:p83〜85
〈いえ〉に色めく―天井:p87〜89
〈いえ〉に色めく―母:p91〜93
滅びゆく階段:p95〜98
侵入:p99〜104
〈光の回廊―サン・マルコ〉をめぐって二つの時間の帯……:p105〜108
闇の力:p109〜111
三島由紀夫と安部公房―演劇の思想家たち:p113〜120
告白が壮絶さをともなって迫り:p121〜124
〈青年〉はいつか必ず火だるまとなって倒れる:p125〜128
姉の〈力〉:p129〜131
再読味読:p133〜134
屋根裏の散歩者:p135〜137
青春のシラノ:p139〜142
署名人とは?:p143〜145
しずかな青い雪明り:p147〜150
老いと青春:p151〜153
拷問:p155〜159
なぜかなつかしい少年の魂……:p161〜162
秋浜さんとぼくの祝祭的世界:p163〜168
制服の魔性について:p169〜172
別人になりたい……:p173〜176
友よ:p177〜182
寂しい青年:p183〜185
故郷にて:p187〜188
身に過ぎたるは……:p189〜191
なぜか温泉……:p193〜196
好きな宿のためには……:p197〜199
朝七時のときめき:p201〜202
「間」がないスポーツの解説:p203〜204
非常にとらえる“対面”番組:p205〜206
見せた「趣味の園芸」:p207〜208
“腹八分”で見る新発見:p209〜210
「クイズ」花盛りの中で:p211〜212
面白い夫婦の話題:p213〜214
ドラマと違う即興性:p215〜216
間のとれたスピード:p217〜218
最もテレビ的……:p219〜220
おおらかな時間続けて:p221〜222
レポーター花盛り:p223〜224
あとがき:p226
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