最近読んだ本、見た映画・芝居、聞いたCD

タグ「orange pekoe」 の検索結果(2/2)

   1   2

2003年7月10日

Modern Lights : orange pekoe

Modern Lights orange pekoe予想通りのスピードで出された2枚目のアルバム。2枚目なので、誰でもそうだと思うが、インパクトは1stより薄い。でも質が落ちているわけではなさそうだ。

いろいろやってみたかった感満載のファースト・アルバムの楽しさとは違うけれど、Jazzによりダイナミックに傾倒した感じで、その方向性は悪くない。ボサノヴァあたりが減った気がするのは、それはそれでまた将来の楽しみにとっておこう。ただ、シンプルさが減った分、豪華さが増したというのは、個人的にはちょっと残念な部分もあるが、大枠は壊していないところで、少し安心している。

「極楽鳥」「Honey Stuckle」はシングルカットされているだけあって派手だ。「Beautiful Thing」もシングルになっているが、ぐっとやさしい感じになっている。「スウィート・ムービー」はおそらくライブで使いやすい曲。「蓮」あたりのソリッドな曲がカッコいいが、ちょっと地味さを感じさせるんだろう。「Birthday Song」「虹」のような弾き語りのシンプルなバラードは変わらずいい。

2003.7.2 BMGファンハウス BVCS-21033

1. Introduction
2. 極楽鳥~Bird of Paradise
3. 夜明けの歌
4. スウィート・ムービー
5. 蓮
6. Beautiful Thing
7. キセキ
8. Honeysuckle
9. Birthday Song
10. メトロ
11. いとしさは
12. ひとつになれば
13. 虹

amazonで購入する

2002年9月 2日

Orange Pekoe Milky Way Tour

Orange Plastic Music Score Book■渋谷AX
唐突に17:30頃誘われて、会社から車で10分程度なものだから、19:00〜の開演、行ってしまった。仕事がらみなので、後ろの角の方でプレスと一緒に(自分もプレスだが)ひっそり見ていた。ライブがあるのは知ってはいたけれど、このトシになってライブハウスはキツイなぁと思ってやめた。まぁ仕事なのでしょうがないか、と思って行ってみたら、やっぱりきつかった(笑)。
でも、行って良かった。実際、アルバムよりライブの方が良い。CDもいいに越したことはないが、ライブの方が良くてライブの方が人が集まるバンドに育ってくれたら、人気が長続きすると思うな、きっと。レコード会社の方もあれだけアルバムが売れてもライブハウスだってところが大事に育てている証拠だと思う。
ナガシマトモコ小さい!というのが最初に驚いた。あの声にレコーディング時にはほとんどエフェクトかけてないことがよくわかった。とても迫力あるボーカルで、若干19歳でこの実力とは。ちょっと絶句してしまった。ボーカルもそうだが、藤本氏の才能も怖い。
演奏はろうたけいても、ライブパフォーマンスにインディーズの新鮮さがまだ残っていて、それがまたかわいい。顔もまだあどけないし、ベタベタの関西弁がこんなにかわいいと自分で感じるとは意外だった。


  1. 太陽のかけら
  2. Honeysuckle
  3. サンクチュアリ
  4. さくら
  5. アダジオ
  6. 深街魚
  7. Loop, Mind and Nature
  8. bottle
  9. tiny,baby
  10. 愛の泉
  11. ONE AND ONLY DAY
  12. 空に架かるcircle
  13. やわらかな夜
  14. LOVE LIFE
     アンコール
  15. 12ヶ月
  16. Happy Valley

2002年5月26日

Orange Plastic Music : orange pekoe

orange plastic music関西インディーズ出身でまだ学生の男女二人ユニット。長島智子、藤本一馬の共に1979生まれの二人。ちょっと前から盛り上がっていた。4月末頃にメジャーデビューして原宿でイベントをやっていたので、あの周辺ではポスターがあちこちに貼ってあった。

かなり好みの音で、ジャズ、ボサノバ風だけれど、あくまでポップス。打ち込み系のオタクっぽい男の子とパワフルで歌のうまい女の子のセットが、なんだかものすごくうまく組み合わさった。藤本くんの音作りは凄まじくクオリティが高い。どれだけのバックボーンがあるのか、底知れない恐ろしさがある。

CMで聞いた「やわらかな夜」が気に入ってCDを買ったら、インディーズだったということを知ってびっくり(シール貼ってあるからすぐわかる)。「Happy Valley」のビデオクリップを見たけど、さすがにメジャーだけあってゴージャス。「やわらかな夜」の方は超地味だった。ホントにインディーズだったんだな、という感じがした。仕事柄、非売品の「will」の4曲入りなんかも聞かせてもらったりして、ちょっとお得な気分。

ジャケットデザインのカンバラクニエがなかなか。Egoもそうだけど、ジャケットデザインを特定の画家のものにするっていうのは非常にイメージが統一されて良いですね。すごく期待の出来るバンドです。

orange pekoe 2002.5.23 BMGファンハウス

1.Introduction(0:36)
2.愛の泉(3:24)
3.太陽のかけら(3:04)
4.アダジオ(2:29)
5.12ヶ月(4:04)
6.Happy Valley(2:20)
7.サンクチュアリ(3:55)
8.記憶(4:29)
9.やわらかな夜(2:40)
10.ONE AND ONLY DAY(4:35)
11.bottle(3:15)
12.深街魚(4:03)
13.LOVE LIFE(3:04)
14.tiny,baby(3:11)

1,8:作曲:藤本一馬
2~7,9~14:作詞:ナガシマトモコ,作曲:藤本一馬

amazonで購入する

   1   2