| 渡会時夫 | ドイツの21世紀ユング研究所研究員。他人の夢に入り、情報を読み取るという特殊能力をもち、「夢先案内人」という仕事をしている。キリヤの父。 |
| 北方キリヤ | 15歳の少年。渡会時夫と北方明美の息子。幼い頃に両親が離婚し、東京の進学校で独り暮らしをしている。パソコン上に<バルバラ>と名付けた島を創り、自分の安らぎの場所にしていた。 |
| 北方明美 | キリヤの母。20歳のときに時夫と結婚。キリヤを産んで2年後に離婚。伊丹に住み、敬愛する世羅ヨハネの活動に協力している。 |
| 十条青羽 | 16歳の少女。9歳の頃に両親が謎の死を遂げてから7年間、遠軽の研究室で眠り続けている。夢の中では9歳の少女の姿で<バルバラ>という島に住んでいる。 |
| 十条菜々実 | 青羽の祖母。十条製薬の会長。32歳のときに特別研究員だったエズラと結婚、茶菜を産んだあと離婚し、その後再婚。 |
| 十条茶菜 | 青羽の母。青葉のアレルギー体質に悩んでいた。夫・勝一を殺し、自殺したらしい。 |
| 十条勝一 | 青羽の父。 |
| エズラ・ストラディ | 十条製薬で若返りの薬<バルバラ・シリーズ>を研究していた。22歳のときに十条菜々実と結婚するも、離婚。火星に関する預言を最後に行方不明に。 |
| 世羅ヨハネ | 神父。緑の地球をつくる「グリーン・ノア・バーバラ計画」や、身よりのない子供達の施設「グリーンホーム」を運営。 |
| マリエンバード | 十条菜々実の若返った姿。渡会時夫と関係をもつ。 |
パリス・グリーン (パイン) | ヨハネのもつ施設からキリヤのいる学校へ転入してきた。キリヤのことをタカと呼ぶが…。 |
| 大黒先生 | 明美の前世療法をしていた。現在は宇宙生命科学の研究もしている。 |
| 百田太郎 | 北海道東中原人間科学研究所の研究員。時夫に青葉の調査を依頼。 |
| 目白秀吉 | 青葉の母親が通っていた目白サイコ・クリニックの院長。 |
| 目白マシロ | 目白秀吉の息子。 |
| 目白マヒロ | 目白秀吉の娘。 |
| 花園蕾香(ライカ) | キリヤが通う大学予備校の友人。従兄弟に光介、風仁がいる。 |
| カーラー・シルスバーグ | 十条製薬と提携しているスイスのベンチャー企業・バルトハウスの医療スタッフ。十条菜々実の身体を使って老化治療の実験を行っている。 |
| 渡会清治 | 時夫の父。現在は下呂の奥の山の中でキノコ栽培と陶芸をしている。 |
| 波多野桜子 | 時夫の母。清治と別居婚をして、時夫を育てた。今は大阪の総合スクールの校長をしている。 |
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