百億の昼と千億の夜
初出誌「週刊少年チャンピオン」1977年34号〜1978年2号
百億の昼と千億の夜 1(少年チャンピオンコミックス)
百億の昼と千億の夜 2(少年チャンピオンコミックス)
百億の昼と千億の夜 1(秋田漫画文庫)
百億の昼と千億の夜 2(秋田漫画文庫)
百億の昼と千億の夜
萩尾望都作品集・第二期 第1巻 百億の昼と千億の夜
萩尾望都作品集・第二期 第2巻 百億の昼と千億の夜
百億の昼と千億の夜| 阿修羅王 | 天上界に攻め入り、4億年もの間戦っている。「戦士」 |
| オリオナエ(プラトン) | アトランティスの司政官。過去と未来に旅する「道標(みちしるべ)」。 |
| 悉達多(シッタータ) | 釈迦国の王子だったが出家して梵天の元へ向かう。「戦士」 |
| イエス | ナザレのイエス。ヨルダン川のほとりで大天使ミカエルに会い、天啓を受ける。 |
| ユダ(首相) | イエスの弟子でイエスを告発する。その後記憶をなくし、ゼン・ゼン・シティーの首相を務めるが、シッタータらをアスタータ50へ導く役割を果たす。「信号」 |
| 梵天王 | 兜卒天のトバツ市にいて、天上界を統率する。 |
| 帝釈天 | 兜卒天を守護する。 |
| 弥勒 | 救世主。兜卒天のトバツ市の地下にある摩尼宝殿にいる。 |
| 転輪王 | 唯一神、造物主。一兆年生きている。誰も転輪王に会ったことはない。 |
「新星雲記」「双太陽青93より黄17の夏、アスタータ50における惑星開発委員会は「シ」の命を受けアイ星域第三惑星にヘリオ・セス・ベータ型の開発を試みることになった。これによって惑星開発委員会が原住民に与える影響、すなわち「神」としての宗教の発生…