ランプトンは語る
初出誌「別冊少女コミック」1975年7月号(50p)1975.5
ポーの一族 第4巻(フラワー・コミックス4)
萩尾望都作品集 第9巻 ポーの一族 4
ポーの一族 第3巻
ポーの一族 第3巻
萩尾望都パーフェクトセレクション 7 ポーの一族 II| ジョン・オービン | 伝承文化の研究者 |
| アーサー・クエントン卿 | 画家。エドガーの肖像画を描いた。 |
| ドン・マーシャル | レスターでエドガーとアランに出会う。出版社勤務。 |
| マルグリッド・ヘッセン | 西ドイツの女流作家。 |
| ルイス・バード | マルグリッドの甥。ガブリエル・ギムナジウムでエドガーとアランと同級だった。 |
| ロジャー・エヴァンズ | オズワルド・オー・エヴァンズの子孫。 |
| シャーロッテ・エヴァンズ | ロジャーの妹。 |
| テオドール・ブロニス | ルイスの友人で、ガブリエル・ギムナジウムでエドガーとアランと同級だった。血液の研究をしている。 |
| エドガー | |
| アラン |
「ポーの一族」は、ここから新たな局面を迎えます。現代に「ポーの一族」を探す者が現れ、これまでの物語の点と点を結びつけたのです。しかし、オービン卿が単にエドガーを探して人々の証言を集めて回っているだけなら楽しいお遊び的なところもあったのでしょうが、こうやって関係者を集めてエドガーを誘いだそうとまでしてしまったが故に死亡者を出してしまいました。マルグリッドとマーシャルを結びつけるという明るい側面もあったのですが、シャーロッテのことで物語は悲劇的な方向へ向かうことが暗示されているようです。