ケネスおじさんとふたご
初出誌「別冊少女コミック」1971年夏の増刊号(32p)1969.8
小学館 1977.5 480円 ISBN4-09-178004-0
- 【内容】
- 舞台は西部開拓時代。ブラボーの町の保安官・ケネスのところに、姉の忘れ形見である双子ミシェルとボニーがやってきた。やんちゃだがかわいい二人に保安官や街の人たちはすっかり振り回されてしまう。それでも、学校へ通い、牧場を眺めて、ミシェルとボニーは楽しい日々を過ごす。
- 双子を押しつけてきた厳格なネーブルおばさんが、二人のやんちゃぶりを手紙で知り、再び引き取るためにブラボーにやって来る。双子はネーブルのところへ戻りたくないし、ケネスも引き渡したくない。そこでミシェルとボニーは大騒動を起こすが...
- 【コメント】
- また双子です。しかも姉と弟という組み合わせです。
- 西部開拓時代という設定は珍しいですが、西部→砂漠→SFと連想してしまうのは私だけでしょうか?