塔のある家
初出誌「週刊少女コミック」1971年12号(31p)1971.2
小学館文庫 711 1976.4 330円
小学館 1977.4 480円 ISBN4-09-178002-4
小学館文庫(新版) 1995.12 580円 ISBN4-09-191015-7
- 【内容】
- 母の病気療養のため、田舎に引っ越してきた幼いマチルダの家には塔があった。ある日、マチルダが塔にのぼっていくと、そこには3人の妖精が住んでいた。妖精たちはマチルダと友達になり、幸せな月日は過ぎていくが...
- 【コメント】
- なかなか素敵なおとぎ話だと思います。街へ行ったマチルダが村へ帰ってくるきっかけとなったもの、妖精が本の間にはさんだものとは、いったい何だったのでしょうか?ひとかけらの光とは?