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■ イベント

●スペシャル企画 萩尾望都ラララ書店●

期間:2005年12月3日(土)〜2006年5月31日(水)
場所:池袋・ジュンク堂書店池袋本店(TEL:03-5956-6111)

萩尾望都先生が選んだオススメの本やお気に入りの本だけを集めた、期間限定の書店がオープン!萩尾先生の直筆看板に原稿コピーや原画展示、月1回のトークショーなどイベント(予定)も盛りだくさん!
以下の店舗でも随時開催予定。詳細は各店舗にお問い合わせください。
大阪本店・大宮店・福岡店・仙台ロフト店・漫画館三宮駅前店・大分店

トークセッション
2005年12月3日(土)14時〜:萩尾望都、津原泰水「人はなぜミステリーを読むのか」
2006年1月13日(金)19時〜:萩尾望都、鍛治壮一、阿部昭三郎「アフリカってなんだ!?」
2006年2月3日(金)19時〜:萩尾望都、小谷真理「21世紀の女の生き方」(申込期間は〜1月10日)


●浅草の浅草寺の羽子板市●

新潟県中越地震罹災者支援チャリティ オークション
平成17年12月17〜19日
右下の写真にエドガーが‥
やぎじゅくさんの撮影された写真を掲載します(小さめにしました‥)
●少女まんがの世界展●

会期:2000年1月6日〜2月13日
場所:田川市美術館(福岡県)
問い合わせ先:TEL0947-42-6161
開館時間:9:30〜17:30(入館は17:00)
休刊日:月曜
少女マンガの世界展巡回スケジュール
1997年6月28日〜1997年8月20日北海道立函館美術館
1998年4月8日〜5月5日神戸阪急ミュージアム078-360-7600
1998年5月15日〜6月7日長崎県立美術博物館0958-21-6700
1998年7月11日〜8月9日呉市立美術館0823-25-2007
1998年8月15日〜9月30日川崎市市民ミュージアム044-754-4500
1998年10月21日〜11月1日浜松市美術館053-454-6801
1998年11月14日〜12月20日富山県栃波市美術館0763-32-1001
1999年2月17日〜3月7日長崎県立美術博物館0958-21-6700
1999年4月28日〜5月10日浅草松屋03-3842-1111
1999年5月30日〜7月15日大分市美術館 
1999年7月30日〜9月5日高松市美術館0878-23-1711
1999年10月2日〜11月3日八戸市美術館0178-45-8338
2000年1月6日〜2月13日田川市美術館(福岡県)0947-42-6161
2000年3月福井県立美術館0776-25-0451

展示作家:池田理代子・大島弓子・萩尾望都・山岸凉子・木原敏江・美内すずえ・成田美名子・羅川真里茂

会 期:1998年8月15日〜9月27日
場 所:川崎市市民ミュージアム
問い合わせ先:川崎市中原区等々力1-2 TEL:044-754-4500 9:30〜17:00(入館は16:30)
休館日:月曜(祝日の場合は開館)祝日の翌日(土曜、日曜の場合は開館)

交 通:JR南武線、東急東横線「武蔵小杉駅」からバス約10分
    「市民ミュージアム」下車
  【東急東横線】
渋谷駅(東京都)〜桜木町駅(横浜市)
渋谷から武蔵小杉まで急行で約15分、各駅停車で20分強
  【JR南武線】
川崎駅(川崎市)〜立川駅(立川市)
川崎から武蔵小杉まで約12分

入場料:大人730円 中・高410円 以下300円
初日に行ってまいりました。圧巻は「百億千億」のポスター。B全ですから、でかいのなんのって。ド迫力です。

早川文庫の1980年って「妖精の王国」でしょうかね。未確認ですが。

パネル数ですが、池田理代子30枚、山岸凉子30枚、美内すずえ25枚、木原敏江10枚、成田美名子37枚、大島弓子36枚、羅川真里茂16枚、そして萩尾望都19枚。少ないと思いません!!????もっと見たかったよ〜。

図録2000円、ポストカード3枚セットで300円でした。どの絵かは下の方にあります。

場所は武蔵小杉から歩いてはちょっときついところです。バスに乗って行って下さい。

 
1カラー「11月のギムナジウム」表紙用イラスト小学館文庫1979420×322mm
2カラー「ポーの一族 エヴァンズの遺書」後篇用イラスト別冊少女コミック1972年2月号
3モノクロ「ポーの一族」最終回用イラスト別冊少女コミック1972年12月号355×500mm
4カラー「ポーの一族」口絵カレンダー用イラスト別冊少女コミック1974年1月号275×195mm
5モノクロ「音楽(ラーガ)」(初出不明)365×440mm
6カラー「百億の昼と千億の夜」レコードポスター用イラスト 19841030×725mm
7カラー「A-A'」口絵用イラストプリンセス1981年6月号405×315mm
8カラー「A-A'」口絵用イラストプリンセス1981年6月号400× 26mm
9カラー「緑柱石(ベリル)」口絵ポスター用イラスト別冊アニメージュ リュウ1982年7月号520×390mm
10カラー「メッシュ」口絵カレンダー用イラストプチフラワー1982年1月号375×565mm
11カラー「メッシュ」自由へのキス(初出不明) 418×315mm
12カラー「ローマへの道」最終回用イラストプチフラワー1990.9332×235mm
13カラー「ばらの花びん」扉用イラストプチフラワー1985年3月号458×340mm
14カラーテレカ用イラスト〔多分フラワーフェスティバル〕プチフラワー1988年7月号333×240mm
15カラー表紙用イラスト早川文庫(初出不明)1980年410×330mm
16カラー本文イラストテレビといっしょ355×515mm
17カラー本文イラストテレビといっしょ1991年12月号350×515mm
18カラー「夢の旅路」本文イラストペーパームーン大予言と奇跡ファンタジー1980年395×552mm
19カラー「きつねとカッパ」口絵カレンダー用イラストCIEL1995年310×417mm

10:単行本2巻口絵Art Gallery
11:作品集11 メッシュ1口絵(1985),白線社文庫1巻(1994)
12,13,17がポストカード

●コミック・ジャングル●

会 期:1998年8月6日(木)〜8月18日(火)
場 所:新宿高島屋10F
問い合わせ先:小学館宣伝営業部 TEL:03-3230-5354
開館時間:9:30〜17:00(入館は16:30)
休館日:月曜(祝日の場合は開館)祝日の翌日(土曜、日曜の場合は開館)
入場料:大人600円 中・高400円 小学生200円
展示作家:手塚治虫・石ノ森章太郎・萩尾望都・吉田秋生ほか20名

小学館主催の「コミック・ジャングル」の中で「ポーの一族」第1作「すきとおった銀の髪」の全16ページの原画が展示されています。ワイン、ピンバッチ、複製原画など限定グッズの販売もしています。

●舞台「訪問者」●

主 催:スタジオライフ(03-3319-5645)
会期:1998年7月1日〜12日
会場:新宿南口全労済ホール スペースゼロ
前売:4000円,当日:4500円,学割3000円,8日(水)ウィークデイ・マチネ前売3500円,当日4000円

7月123456789101112
 
1:00          
2:00         
5:30          
7:00  


※住所:渋谷区代々木2-12-10 (03-3375-8741)

「訪問者」が舞台化されるそうです。劇団は以前「トーマの心臓」を公演したスタジオライフです。スタジオライフのホームページにはその時の公演の模様が詳しく写真で出ていますよ。

※このチラシ画像はスタジオライフの許可をいただいて掲載しております。無断転載はご遠慮下さい。

●「萩尾望都マンガ原画展」

場所:ギャラリー蔵
住所:熊本県玉名郡三加和町大田黒715
電話番号:0968-34-3560

会期:1998年4月28日〜5月31日(休館日:5月6,11,18,25日)
時間:午前9時〜午後5時
入場料:大人500円 小中学生300円

九州地区では初めての作品展で、萩尾先生自身が選んだ原画33点、それから原稿と下書きのコピーも相当数あるそうです。なんといっても目玉は、萩尾先生のお姉さんが持っていらしたデビュー前後?のカラーイラスト。そんなものがあったんですね。

私は関東圏に住んでまして、九州はさすがに遠いので、ちょっと行けませんが、お近くにお住まいの方は是非どうぞ。羨ましい限りです。

「トーマの心臓」テレカ1種類(1000円)、「ローマへの道」と「マージナル」のポストカード(各100円)も販売しています。原則として通信販売はしていないそうです。どうしても行けない方は九州のお友達に頼むしかないですね…。

●原画
花々に住む子供1978.10.30
 p9 紳士 玄関
 p10 男の子
 p11 女の子
 p12 紳士 花園
 p13 3人 花園
 p14 男の子 女の子 青花
  男子 女子 紳士
  5人 花園
迦楼羅 (かるら) 1980.6.28
叢雲1981.10.17
白い道1982.6.6
ご注文は?1983.2.9
百億の昼と千億の夜1984.6.27
マージナル1985.3.20
11人いる!1986.3.30
11人いる!1986.9.20
プチフラワー3月号表紙1986.12.13
プチフラワー11月号表紙 男女
プチフラワー11月号表紙 女子2人
フラワーフェスティバル1988.5.17
カルメン1980.2.17
ヤマトタケル1990.3.21
カーテンコールのレッスン1990.8.12
さくら さくら1991.2
歌を忘れたカナリヤ1991.3.15
かもめの水兵さん1991.5.12
クリスマスの正体1991.10.17
狂おしい月星1991.10.29
春がきた1992.2.24
愛を知らない男が愛に落下するとき1993.3.31
デュエット1994.6.5
感謝知らずの男1996.5.23
花埋み年代不明
●コピー
イグアナの娘p1〜p9
残酷な神が支配するp1〜p9
X+Yp10〜12,40〜42
マージナルp20〜22,24,30,33
●下絵―未完成
マージナルp35〜p44
ハーバルビューティp5〜p14
天使の擬態p40〜p50
トーマの心臓

■熊本にお住まいの行徳さんから、この原画展が開かれることになったいきさつ、感想等いただきましたのでお許しいただき転載します。

ギャラリー蔵は、以前美術教師をしていらした戸田館長のご自宅を改造された、まったくの個人のギャラリーです。何故、萩尾先生の原画展を開催することになったかというと、たまたま、戸田ご夫妻が参加されたツアー(イタリアとお聞きしています)に、大牟田市在住の萩尾先生のご両親も参加しておられて話がはずみ、その時は萩尾先生がどのような方かも知らず、帰ってから息子さんに事情を聞き、それからいろいろあってこのような原画展にまで発展したんだそうです。

私の夫がその息子さんと同僚で、お互いマンガ好きなので、夫が「萩尾先生のご両親と一緒のツアーだった」との話を聞いてきてそれだけでもビックリしていたのに、まさか熊本で萩尾先生の原画を見られるなどとは思ってもみなかったです。
さっそく4月29日に行って見せてもらいましたが、もうすばらしいの一言です。
ちょっと遠いので、全国の皆様・・・というわけにはいきませんが、ぜひ近くの方はおいでになって、直にご覧になってください。
場所は、直接電話でお聞きになった方がいいと思います。

●トークライブ「SANCTUS 萩尾望都の世界」

会場:Loft Plus One
住所:東京都新宿区富久町16-11武蔵屋スカイビル1F
電話番号:03-3357-1676
問合せ:Loft Plus One OFFICE 03-5269-5223
アクセス:地下鉄丸の内線「新宿御苑前」より4分、JR「新宿」東口より12分

日時:5月31日(日)19:00〜
出演:萩尾望都/佐藤嗣麻子

萩尾先生ご自身が出演される、佐藤監督とのトーク・ライブです。テーマはもちろんCD-ROM [sanctus]。

問い合わせたところ、チケット販売はせず、予約もなし。お店は17:00より開いている、とのこと。客席80、最大で120だそうですので、これは厳しいかも…。あまり広めないで下さいね(笑)。

●トークライブ「異端の系譜―耽美幻想の世界の住人たち」

日時:3月26日(木)18:45〜20:15
会場:ギャラリーカフェ
東京都中央区銀座8-4-17リクルートGINZA8ビル1F
問い合わせ:03-3575-6918
入場無料 要予約
出演:萩尾望都/山本タカト(イラストレーター)

このライブの模様は月刊小説『JUNE』6月号のp199〜124に掲載されています。

「残酷な神が支配する」展

場 所:宝塚市立手塚治虫記念館
会 期:1997年9月4日(木)〜12月21日(日)
入場料:大人500円 中高生300円 小学生100円

住所:兵庫県宝塚市武庫川町7-65(JR線・阪急線宝塚駅より徒歩5分)
電話番号:0797-81-2970
開館時間:9:30〜16:30 水曜休館

第1回手塚治虫記念称の企画展として大賞を受賞された藤子・F・不二雄氏の「どらえもん」展、現代マンガ図書館映像・パネル展示と同時開催されています。

展示内容は二部構成で、第一部は萩尾先生の作家年表を図入りで解説。第二部は「残酷な神が支配する」の原画がなんと91点も展示。萩尾先生ご自身が選ばれたそうです。

カラー原稿はプチフラワーの表紙や作品連載時の扉絵となったもの。本文の原画はストーリーがわかるように並べられているそうです。

私が思うに、恐らくこの企画展は手塚治虫記念館ならではの企画。お近くにお住まいの方、またお近くに寄られた方は是非お立ち寄り下さい。もちろん、遠くからわざわざ見に行かれる方も!

※田中さんから「残酷な神が支配する」展の感想が寄せられましたのでお許しいただき転載します。

非常に満足のできる内容のものでした。ストーリーを追えるように展示された原画
のもつ迫力に圧倒され、引き込まれそうに見入ってしまいました。
ただ惜しむらくはとても作品世界に浸れるような環境ではなかったことです。なに
せ子供はかけまわりながら壁をたたき、女子学生は騒ぎながら、指を指し・・・・
ドラえもんめあてのファミリーがおしかけ、それはもう凄い騒ぎでした。
あとおばさんとか「エッチやー。」とか言ってるし。頼むから静かにしてくれと思
いました。

それでも2回も足を運び、じっくりとみてしまいましたが。

その色彩感覚の凄さ、構図のセンスの素晴らしさ、繊細なタッチで緻密にかきこま
れた画のたしかさ。
あたりまえだと笑われるかもしれませんが、画を描く技量に裏打ちされてこその漫
画表現であることを、再確認した次第です。

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