斎王夢語

斎王夢語1

物語の進行役(?)の学者です。終始、この学者さんが舞台の進行をしています。
斎王夢語2

倭姫がアマテラスと話している所。右が中臣、左が物部。 「物部、中臣、あの方をごらん・・・。」(p148)
斎王夢語3

武彦が舟の上で父キコユに暗殺されたシーン。(p186)
斎王夢語4

稚足姫が鏡を持って、歌を歌っているところ(p194)
斎王夢語6

大津の噂話が流れているところ(p217)
「め、めったなことをいうな」
斎王夢語5

大津皇子が、大伯皇女との再会のシーン(p226)
「姉さん!悪かった、こんな話を聞かせて。」
斎王夢語7

業平とヤスコ内親王との密会シーン。(P235)
「わたしにしても、夢のよう」
1993年9月11日に三重県明和町の歴史博物館特設会場で行われた大規模な野外演劇です。演劇での1回の観客数としては桁外れの3万人を集めました。
萩尾先生は脚本を担当され、お友達の氷室冴子先生と一緒に本番・打ち上げに参加されたそうです。
このお芝居ではチラシが3種類(同じ柄で、赤基調・黄基調・金色特版)あり、他にTシャツ、帽子、ビデオ、音楽カセット、写真などが販売されていたそうです。
写真提供:大神光さま