関連書籍・記事・テレビ放送

ここには先生に関する記事、作品に関する評論、テレビ放送を収録しました。
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関連書籍

トーマたちの部屋

「萩尾望都・里中満智子・手塚治虫・永島慎二たちの少女漫画コレクション」
石子順著 清山社 1977.11.15 800円 p45〜79(少女マンガ漫画1号館)
プロローグ
今日子たちの部屋
サファイアたちの部屋
1号館の住人たち
少女マンガ10選
エピローグ

『萩尾望都マンガの魅力』

鈴木志郎康著 清山社 1978.5.1 800円
(清山社のマンガ漫画館 マンガの魅力シリーズ7)
萩尾望都漫画の魅力p7〜39
少女の結晶現象p41〜76
ふたご―もう一つの世界に導くものp77〜98
「トーマの心臓」―愛の気候p99〜122
「ポーの一族」―永遠の逆説 p123〜146
萩尾望都 Q&A p147〜163
 インタビュー
萩尾望都作品10選 p165〜185
 ビアンカ  雪の子 小夜の縫うゆかた セーラ・ヒルの聖夜
 11月のギムナジウム キャベツ畑の遺産相続人 アロイス
 11人いる トーマの心臓 ポーの一族

わがいとしのガニュメデス達―竹宮恵子の軌跡

竹宮恵子談『竹宮恵子の世界』 p35〜47
徳間書店 1978.5.30 580円(テレビランド増刊イラストアルバム アニメージュNo.5)

科学よここまできてみろ

笠原博著『SFマンガの魅力』p51〜52
清山社 1978.7.10 800円
※「11人いる!」の紹介

眠りの中へ―萩尾望都論

橋本治著『花咲く乙女たちのキンピラゴボウ 前編』p73〜88
北宋社 1979.4.1 1200円
※「ぱふ」萩尾望都特集号の再録です

<少年の時間> の無限化の試み

村上知彦著『黄昏通信―トワイライト・タイムズ』p85-102
ブロンズ社 1979.2.10 980円
※初出一覧
70年代グラフィティ―真崎守から萩尾望都へのロマンの移行「ニューミュージックマガジン年鑑'78」1978.4
少年狩リ「ヤング&子ども通信」 64号号1975.5
萩尾望都作品集 9
トーマ・ヴェルナー殺人事件萩尾望都作品集 12
ふつうの女の子にもどりたい?テレビランド増刊イラストアルバム6「萩尾望都の世界」

SFと少女漫画―身辺ファンタジーの綻びから

荒俣宏 著,松本零士 編集顧問 p73〜88
学習研究社 1979.4.30 980円(SFファンタジア 6 マンガ編)
少女的感性の展開―エーテルを吸う少女たち
感性から知性へ―萩尾望都のSFスペース
少年の存在学―竹宮恵子のインナー・スペース
少女漫画のSF史―その時系列データひと巡り
ジェニーの肖像―時の少女たち
ぼくらの中の異星人―超能力少女たちは今
ポーの一族―吸血鬼は永遠に
スペースワープに弾かれて―少女たちの宇宙飛行

『現代まんがシアター2 萩尾望都』

清山社 1979.5.5 990円
萩尾望都のリリシズム面川ユリア(評論家),綾瀬幾(評論家)p13〜36
萩尾望都マンガの虚構の構造鈴木志郎康(詩人)p37〜61
『ポーの一族』における時間の問題副田義也(筑波大学教授)p63〜84
すきとおった一瞬一柳芳栄(評論家),斉藤裕美子(評論家)p85〜109
不可知のこだま草森 紳一(評論家)p111〜140
はるかな国の少女たち広瀬美智子(評論家)p141〜159
萩尾望都略歴p160
萩尾望都作品リストp161〜

初歩からプロになるまで―少女まんが入門

鈴木光明著 白泉社 1979.11.15 1200円
2色原稿の描き方…参考作品「ランプトンは語る」
マンガ家への道…参考作品「ママレードちゃん」
※「ドシンとぶつかって」はじまるイントロと「男の子みたいな女の子」というありきたりな設定でも、これだけ面白い作品になるという例

少女マンガ黄金時代

米沢嘉博著『戦後少女マンガ史』p143〜
新評社 1980.1.10 1200円
58章 衝撃の萩尾望都 p144〜146
59章 少年たちのギムナジウム―萩尾望都と竹宮恵子 p147〜149
68章 ロマンと幻想―物語世界の復権 p168〜170
86章 物語へのまなざし―萩尾望都とロマンp207〜209

「左ききのイザン」ができるまで―萩尾望都制作メモ

游企画著『少女マンガ家になれる本』p69〜111
二見書房 1980.2 890円
※カット1枚。「左ききのイザン」完成原稿と制作メモを対比させて制作の過程をみずから解説したもの

少年/少女SFマンガ競作大全集 5 手塚治虫&ニューウエーブの旗手たち

東京三世社 1980.4.1
萩尾望都談義たらさわみち,水樹和佳p51〜64
「あそび玉」を発表されるにあたり花郁悠紀子p54〜57
あそび玉秘話ささやななえp60〜63
文学性をもつ萩尾作品小松左京p64

少年/少女SFマンガ競作大全集 6 花の24年組

東京三世社 1980.7.1
自作を語る―壮大な叙事詩に魅せられて水樹和佳p84〜86     
※「樹魔」制作時のアシスタントをお願いした時の萩尾先生の行動について記載されている
花の24年組―その限りない飛翔山田ミネコ,p187p〜218
ささやななえ,
水樹和佳,
たらさわみち,
伊東愛子,
坂田靖子,
佐藤史生,
花郁悠紀子
※大泉時代の各作家の体験が記載されている
総論 渦巻く熱気と戦いの日々増山法恵p204〜207
少女漫画界の巨匠 萩尾望都 p190〜191
※このほかの作家の紹介…竹宮恵子,大島弓子,山岸凉子,樹村みのり,木原敏江

ウエルカム・ラブランド

伊東愛子著 新書館 1980.10.5 750円
※内容に萩尾望都周辺の記述多数あり

地球魔ゾーンの宇宙人

松本零士著 毎日新聞社 1981.7.20
※内容は松本零士によるアマゾン、インカ、ナスカ、パリ、硫黄島の1月以上の旅行記。旅行参加者は松本零士、萩尾望都、ちばてつやほか。萩尾望都写真多数と行動記録が収録されている。

ストーリーから作品をつくる方法

鈴木光明『続少女まんが入門』p347〜380
白泉社 1984.3.20 1300円 ISBN4-592-73021-6
※メッシュの下絵と完成原稿の比較15対公開。文章なし

ヨーロッパ旅行不始末記

花悠悠紀子著『カルキの来る日』p136〜138
秋田書店 1981.9.5 370円
※1979年夏、萩尾先生と同行した旅行記

「非少女」から「超少女」へ―近代的「少女」の小さな繭―萩尾望都の提出した問題

宮迫千鶴『超少女へ』
集英社 1989.3.20 295p 420円(集英社文庫) ISBN4-08-749438-1

氷室冴子著『冴子スペシャル―ガールフレンズ』

集英社 1990.4.30 530円(コバルト文庫)ISBN 4-08-611409-7
ドラマチックイラスト「ヤマトタケル」よりp174
「スタア」萩尾望都先生のことp176
※氷室冴子特集を文庫で出版したもの。内容は萩尾先生の書き下ろしイラストにコメント(返礼)をつけたもの。

〈少年の時間〉の無限化への試み―萩尾望都

村上知彦『イッツ・オンリー・コミックス』
広済堂出版(増補版)1991.9.10 356p 480円(広済堂文庫―ヒューマン・セレクト) ISBN4-331-65110-X 
 ※『黄昏通信―同時代まんがのために』改題書

感性の迷宮

 夢枕獏著『少女マンガ館』 p388
文藝春秋社 1992.6.10(文春文庫)
※夢枕獏のアンソロジー。「アメリカン・パイ」を掲載している。少女マンガにのめり込む原因となった萩尾作品について語っている。

「ポーの一族」と思春期への別れ

『少年少女マンガ100』
藤堂志津子著 文芸春秋社 1992.8.10(文春文庫)p433〜437
※各界の作家174人のアンケート結果。萩尾関連では、「ポーの一族」が22位、「トーマの心臓」が81位、作家では11位。

雑学懐かしのマンガおもしろ意外史

逢河信彦著 1992.2.25 二見書房 480円(二見WAI WAI文庫)
第6章聞いてビックリ!おもしろ裏話―57―「地球へ・・・」と「スター・レット」の共通のテーマとは?p179
第7章マンガはやっぱり偉大だったという話―69―「ポーの一族」はマンガを超えて文学していた!?p213

「11人いる!」の巻

福江純著『SFアニメを天文する』p43〜60
日本評論社 1993.12.10 1500円 ISBN4-535-60711-7
※宇宙船 の温度上昇と恒星の性質についての物理学的考察

萩尾望都の真骨頂は少年愛ではなく正統派ドラマにあった

荷宮和子『少女マンガの愛のゆくえ』
光栄 1994.5.1 189p 1200円(光栄カルト倶楽部) ISBN4-87719-094-5

『ポーの一族の秘密』

データハウス 1995 223p 1000円 ISBN4-88718-389-5
文学的なマンガ『ポーの一族』p11〜38
吸血鬼伝説と『ポーの一族』p39〜54
ポー一族の謎p55〜105
ポーの村の謎p107〜117
ポーのバラの秘密p119〜128
登場人物たちの謎p129〜223

少女マンガのトップスター・萩尾望都

赤木かん子『かん子のミニミニマンガ入門―図書館員のカキノタネ』p105〜109
リブリオ出版 1995.8.15 230p ISBN4-89784-443-6

萩尾望都「ポーの一族」

河合隼雄著,南伸坊編『日本の名随筆63』p184〜187
作品社 1996.4.25 1800円 ISBN4-87893-882
※潮出版社「書物との対話」1993.12の採録

キャベツ畑の革命的少女マンガ家たち(増山のりえ+佐藤恵)

『70年代マンガ大百科』
宝島社 1996.12.27 250p 800円(別冊宝島288)ISBN4-7966-9288-6

『アダルトチルドレンと少女漫画』

荷宮和子 廣済堂出版 1997.7.15 1600円
出来過ぎた母親像p57〜61「ゴールデン・ライラック」「メッシュ」他
萩尾望都の母親像の変化p61〜63「イグアナの娘」
「子育て」という恐怖p63〜66「カタルシス」「残酷な神が支配する」
女にとっての常識的なふるまいp78〜80「午後の陽射し」
オーギュとグレッグの差異p96〜99「残酷な神が支配する」
子供は無力p99〜100「残酷な神が支配する」
「なだめ役」の少女たちp118〜120「トーマの心臓」
女と男の理想郷p215「11人いる!」

<母性> との和解をさぐる―萩尾望都の葛藤

大塚英志『コミック学のみかた』 p64〜69
朝日新聞社(AERA Mook) 1997.5.20 ISBN-02-274075-2
※「マージナル」を中心に

「少女まんが ゆめ王国」

p20〜21,40,49,63,65,76〜79,114,133
白泉社 1997.10.29 B4 1700円 ISBN4-592-73146-8

ブラックフェニックス―萩尾望都「ポーの一族」

福江純著『SF天文学入門 上』 p109〜131
裳華堂 1997.3.5 1400円 ISBN4-7853-8654-1
※「ポーの一族」を導入とし2重連星系のブラックホールの降着円盤についての解説

ガイア―萩尾望都「スター・レッド」

福江純著『SF天文学入門 下』p158〜169
裳華堂 1997.3.5 1500円 ISBN4-7853-8655-X
※「スター・レッド」を導入とし、太陽系外惑星の探索についての解説。このほかに宇宙論の導入として「百億の昼と千億の夜」が使われている。

森博嗣のミステリー100

森博嗣著『森博嗣のミステリー工作室』p108〜109
メディアファクトリー 1999.3.18
No.99「トーマの心臓」p108
No.100「ポーの一族」p109

交流としてのコミュニケーション

後藤将之著『コミュニケーション論』p136〜
中央公論社 1999.4.15 740円(中公新書1470) ISBN4-12-101470-7
※「とってもすてきなモトちゃん」をネタにした、言語の相対性についての論文

萩尾望都―主人公の内面をどう描くか

大塚英志+ササキバラ・ゴウ著『教養としての〈まんが・アニメ〉』p59〜84
講談社 2001.5.20
※主人公の内面の表現方法を複雑な吹き出しの使い分けによって実現している「11月のギムナジウム」を使って解説。「11人いる!」「マージナル」の“女性性の受容”についてなど。

関連記事

ひとりでは寂しすぎる―ポーの一族についての断片

掲載誌「ペーパームーン」2号 p46
須永朝彦 1976.6.1 新書館 480円

不思議商会―萩尾望都のストロベリーフィールズ

掲載誌「ペーパームーン」4号 p48〜49
岸田理生 新書館 1976.12.1 480円

ガラスの城―「魔法使い」というおかしな雑誌

掲載誌「ペパームーン」4号(1976年冬号)p83
寺山修司 1976.12.1
〔内容〕増山法恵編集の同人誌「魔法使い」についての紹介記事。この同人誌は肉筆回覧雑誌で、1972年頃の169ページに掲載された萩尾作品「金星人の友ミルテラバーツマコヘ」についても記載されている。
〔抜粋〕「金星人の〜はカラー作品で、主人公の友人の金星人が、怪獣ダイガクジュケンをやっつけにいって帰ってこない。のこされた主人公の少年のなげきがテーマです」

たかが少女の恐ろしさ―萩尾望都を中心に

掲載誌「ぱふ」5月号 p94〜99
斎藤正治,寺山修司〔対談〕(特集・COMの時代)1979.4.10

マンガ家ホットライン「まんが家ドイツ珍道中記 」

掲載誌「プチフラワー」1981年2月号 p453〜455
青池保子著 1981.2.1
※ 萩尾望都 、いまいかおる、美内すずえ、城章子ほか参加の旅行記

マンガ家ホットライン「狂い咲き歌留多会」

掲載誌「プチフラワー」1981年2月号 p456〜455
1981.5.1
※木原先生と萩尾先生のアシスタント対抗歌留多会の顛末レポート

お菓子の家について 萩尾望都

掲載誌「國文学 解釈と教材の研究」4月臨時増刊号 p136〜140
巌谷國士著(特集現代マンガの手帖)学燈社 1981.4.25

萩尾望都 愛のために凍結した時間

掲載誌「ユリイカ」1981年7月臨時増刊号 p138〜
大原えりか著(総特集・少女マンガ)

ナルシズムの美と倫理―萩尾望都論(総展望・現代日本の芸術)

掲載誌「ユリイカ」1983年12月号 p152〜157
中野久夫

ポーの一族 萩尾望都

掲載誌「CREA」1992年9月号 p74〜75
文藝春秋 1992.8.1 460円
※特集・THE少女マンガ!!―ここには私たちのすべてがある」で漫画家・作家・文化人189人のアンケートによる少女マンガベスト100が掲載され、1位になった「ポーの一族」。他に「トーマの心臓」10位、「11人いる!」13位、「銀の三角」58位、「スター・レッド」76位が上げられている。

もっと萩尾望都―1―萩尾作品に表れる「幸福な関係」方程式

掲載誌「月刊モエ」1994年10月号
〔抜粋〕:不幸な美形が出てきても、そこに顔の長い長髪男がいれば、それは、萩尾作品において「救われる」という記号なのだ。とすると、現在連載中の「残酷な神が支配する」のジェルミには、救いが現れないイヤな予感がするのだが、、

もっと萩尾望都―2―既視感は気のせいじゃない!

掲載誌「月刊モエ」1994年10月号
 ※内容:萩尾作品をキャラクターで分類している

萩尾望都の解体全書

掲載誌「ダヴィンチ」1996年8月号(28号)p184〜189
 ※インタビュー付き

萩尾望都『ポーの一族』に、『お気に召すまま』の「あいまいな性」

掲載誌「BRUTUS」1997年4月15日号(第384号)p15
小谷真理 (特集・シェイクスピアはネタになる。)

仕事場探検隊―338―萩尾望都(グラビア)

掲載誌「週刊文春」39(31) 1997.8.14 p2

萩尾望都さんの宇宙の話が聞きたくて

掲載誌「別冊美術手帳」1997年2月号「コミカ−ズ」第8号
澤開久美子〔取材・文〕美術出版社 1997.2.1
※1996年9月23日、長野県の野辺山天文台の特別公開におけるパネル・ディスカッションの模様を先生を中心に取材した記事。

ニュースな女たち―377― 萩尾望都 残酷な少女マンガの神様

掲載誌「SPA!」 1998.1.28 p3〜7
 撮影:篠山紀信,文:中森明夫
※カラー(ジェルミの絵のかきかけ+萩尾先生2枚)
※都内の古い洋館で1月16日に撮影されたもの

特集 萩尾望都『ポーの一族』

掲載誌「マンガ夜話」(キネ旬ムック) vol.2 p6〜93
キネマ旬報社 1998.12.26 1500円 A5並製
特集 萩尾望都『ポーの一族』p6
ストーリー、登場人物紹介p8
ゲスト紹介p10
「BSマンガ夜話」1996年8月21日放送よりp11
 いしかわじゅん/岡田斗司夫/斎藤光/高見恭子/伊藤かずえ/夢枕獏
イシカワ式『彼女の進歩について』萩尾望都の巻 いしかわじゅんp53
萩尾望都 単行本リストp54
萩尾望都 マンガ作品年表p76
萩尾望都を読み解く36のキーワードp84

生殖―萩尾望都「マージナル」

掲載誌「国文学 解釈と教材の研究」2001年2月臨時増刊号(666号)p125〜127
生方智子

私の永遠の少女マンガ その3 萩尾望都

掲載誌「MOE」2005年2月号(通巻304号) p26〜27
東逸子著
※カラー
※小学館叢書「ポーの一族」「トーマの心臓」「マージナル」の表紙を描いた画家・東逸子氏の萩尾作品に対する言葉。萩尾先生から東逸子氏への返信が合わせて掲載されている。

漫画家 萩尾望都―少女漫画が文学を越えた日(現代の肖像)

掲載誌「AERA」2006年5月1-8日号 No.21p138〜176
島崎今日子著

日本SF大賞受賞記念特集 萩尾望都

掲載誌「コミックリュウ」2007年5月号 No.7p212〜222
コミックエッセイ

関連記事(新聞)

新マンガ学―55―萩尾望都 飛翔するイメージの世界

掲載紙「毎日新聞」1977.10.5夕 p3
石子順著

キーロックスの青春記―マンガ家への道

掲載紙「熊本日日新聞」1989.11.1夕〜11.22夕(全4回)
池松ほーこー著
※大牟田の同人誌「キーロックス」時代の仲間の寄稿記事。「ルルとミミ」に登場する泥棒グループの名前はここに由来します。

マンガ名作講義「トーマの心臓」少年同士で描く「無償の愛」

掲載紙「朝日新聞」1997.3.29夕
小池修一郎著(宝塚歌劇団演出家)

手塚治虫文化賞・マンガ優秀賞「残酷な神が支配する」萩尾望都著

掲載紙「朝日新聞」1997.6.3

わが青春のヒーロー エドガー・ポーツネル

掲載紙「朝日新聞」1997.7.12夕
有吉玉青(作家)

「sanctus(サンクトゥス)」萩尾望都さん―原画を克明に電子化 30年間の代表作たどる(本と人)

掲載紙「読売新聞」1998.3.1朝 10

Hagio's manga a girl's best friend

掲載紙「THE JAPAN TIMES」1998.6.4 p16
Debbie Belardino

テレビ放送

文化展望「少女の王国 描かれた夢の世界」

放送局:NHK
放送日:1976年3月3日(水)10:15〜11:00
ゲスト:石子順造,田辺聖子,池田理代子,萩尾望都,フランソワーズ・モレシャンほか
※「ベルばら」のブームが社会現象になったのを機に少女雑誌に描かれた少女像の変遷と性格を通して少女たちに支えられた夢がどんな特徴をもっているかをみる。

少女コミックを描く―第12回―スクリーントーンの貼りかた

放送局:NHK教育「少女コミックを描く」(全13回)
放送日:1991年4月
※萩尾望都のイラストを参考に解説

BSマンガ夜話

放送局:NHK衛星放送
放送日:1996年8月21日 AM1:00〜 萩尾望都「ポーの一族」
ゲスト:いしかわじゅん、伊藤かずえ、高見恭子、岡田斗司夫、夢枕漠
※一日一作品一時間、生放送による対談
放送日:2000年3月10日 AM00:40〜 岡野玲子「陰陽師」
ゲスト:萩尾望都、いしかわじゅん、岡田斗司夫、夢枕漠、夏目房之介