インタビュー・対談・アンケート

ここにはインタビュー、対談、座談会などを収録しました。
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アンケート

SFおかしな16の質問

掲載誌「ペーパームーン」11(SFスペーズファンタジイ)
新書館 1978.3.15 p15

今、私はこんなことに興味をもっている

掲載誌「ペーパームーン」14(少女漫画・妖精国の住人たち)
新書館 1978.9 p26〜27

バナナボートを知りませんか

掲載誌「ペーパームーン」18(少女漫画・真夏の夜の夢)
新書館 1978.9 p75

ペンペン草茶はいかが?

掲載誌「ペーパームーン」23(少女漫画・千夜一夜)
新書館 1980.11 p41〜43

インタビュー

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心優しい異端者〜小学館漫画賞を受賞する〜萩尾望都―孤独と愛が私のテーマ

掲載紙「毎日新聞」1976年2月29日 p11(日曜くらぶ)5段
※ネコを抱いている萩尾先生の写真と「エヴァンズの遺書」の中からのカットが添えられ、最後は「結婚したい。行動力のある人が好きです」と結ばれています

愛と幻想の世界Uを描くNO.1女性マンガ家のすべて―萩尾望都 27才

掲載誌「女性セブン」1977年2月10日号
1977.1.27  文・構成:佐山透 写真:崎原朝之
※ご自身の細かいこと・・好きなもの、影響されたこと、ご家族のこと、今の状況、将来の夢など

まんが家訪問記総特集 萩尾望都さん―売れなくなるまで、終生、マンガを描き続けます

掲載誌「ぱふ」8月号(通巻44号)p154〜155
清彗社 1979.7.1 380円
※「漫波」1976年6月号掲載の再録

漫画家訪問―29―萩尾望都さんの巻

掲載紙「赤旗」1976.1.25日曜版

おモーさまは心やさしいSFファンです(ヒューマンインタビュー 第3回)

掲載誌「小説ジュニア」1976年7月号 p232〜235

現代の”神話”求めて―萩尾望都さん

掲載紙「赤旗」1979.7.8日曜版
創刊20周年記念「赤旗」日曜版をかざったあの人この人

まんが家リレーインタビュー第1回 萩尾望都センセー手相を語る!!

掲載誌「COMIC Seventeen」3月号 p270〜275
集英社 1983.3.20 390円
※マンガ以外のことにこれだけしゃべったインタビューは珍しい

セレクション総力インタビュー2 萩尾望都センセ

掲載誌「ぶーけせれくしょん」No.2 p263〜266
集英社 1984.1.20 390円
※―ある時期日本古代に興味湧いて、奈良までいって..パチンコして帰りました―

漫画家・萩尾望都―「基本はシルエット」と納得(MY FASHION)

掲載誌「アサヒグラフ」3337
1986.9.12 p101

萩尾望都―「時空の旅人」をきっかけに、今、着物に夢中なんです

掲載誌「不明」
1986年?月 p162〜163
※「11人いる!」「時空の旅人」公開後の頃のインタビュー。紬の着物を着た先生のカラー写真1ページ付き。掲載誌は不明。

COMIC界で“超少女”たち―3―やるなら書き下ろしの方がいい…今脚本を書いているのでしばらくゆっくりできそうもないですね

掲載誌「毎日グラフ」39(43)
1986.10.26 p54〜57

11人いる!萩尾望都の魅力

掲載誌「キネマ旬報」1986年11月上旬号(947号)p66〜69
(聞き手:田中千世子)

作品が「夢の遊眠社」で舞台化―萩尾望都('86おんな)

掲載誌「サンデー毎日」65(52)グラビア
1986.12.21

萩尾望都―勘のいい夢の遊眠社の“先生”(現代インサイド)

掲載誌「現代」21(1)グラビア
1987.1

萩尾望都スペシャルインタビュー キャラクターデザインの秘伝を公開します

ニュータイプ別冊100%コレクション『時の旅人』 p35
角川書店 1987.1.10 680円
※カラーイラスト1枚 イメージラフ 2枚

超越者の〈問題〉

掲載誌「哲学」第2巻第5号 p173〜176
哲学書房 1988.11.31 ISBN4-88679-027-5

萩尾望都 封印された時の彼方へ[ポーの一族]を語る

掲載誌「CREA」1992年9月号 p82〜83
文藝春秋 1992.8.1 460円(特集・THE少女マンガ!!―ここには私たちのすべてがある)

アトリエ訪問・萩尾望都―漫画で自分の存在を確認したダメな子

『少女コミックを描く』p116〜117
日本放送出版協会 1991.4.1(NHK趣味百科) 680円
※「自分は両親からみるとダメな子で、否定されたダメな世界にいれば傷つかなかった。口べたで話せないことも漫画のなかでは論理を展開することができた。」という内容と「新聞記事を読むといろいろ想像してしまう。このことが、漫画のアイディア・スト−リ−作りに役立っているのかもしれない。」という二つの内容。

今、銀の三角とメッシュについて(MOEの少女まんが大特集―インタビュー)

掲載誌「月刊モエ」1994年10月号 p32〜35

インタビュー いま信仰とは何か―3〜4―萩尾望都さん(上・下)

掲載紙「朝日新聞大阪版」1995.5.23,24夕刊 p2(4p)
※写図有 全3041字

こういう映像、こういう角度で戦争や人間を語りたい人がいるということに、ひじょうに興味をもちました

掲載誌「ユリイカ」1996年8月号(28巻10号)p88〜91
(総特集=ソクーロフ―最新作『精神の声』をめぐって)

だれかを夢中にさせたい(遊坊)

「西日本新聞」1997.8.7 p22
※「遊坊」という連載には、この日と1997年10月〜1998年8月まで断続的にカットを提供されています。このインタビューの最後に「SFを描きたい」とおっしゃってます。是非描いて下さい。

INTERVIEW 萩尾望都

「少女まんが ゆめ王国」p76〜79
白泉社 1997.10.29 B4 1700円 ISBN4-592-73146-8
※「銀の三角」とSF的な作品について/「メッシュ」と家族の意味すること

萩尾望都

掲載誌「CREA」(文芸春秋)1998年3月号 p188

おごってジャンケン隊―35―萩尾望都

掲載誌「ビッグ・コミック・スピリッツ」1998年7月29日号 p49〜54
※インタビュー漫画。山本編集長が絶好調です。
現代洋子著「おごってジャンケン隊 2」p81〜86
小学館 780円 1999.1.1 ISBN4-09-18542-6

二十歳の頃

掲載誌「二十歳の頃」(立花隆ゼミ)第4集 1997年10月
二十歳(はたち)のころ ―立花ゼミ『調べて書く』共同製作
立花隆,東京大学教養学部立花隆ゼミ著
新潮社 1998.12 2200円 665p ISBN4-10-395503-1
Web上にインタビューが掲載されています。

あふれるテーマ、尽きせぬ想い 表現・探求へのあくなき挑戦(少女まんが家ロング・インタビュー)

掲載誌「PUTAO」 5p
白泉社 1999.1.27 1999年3月号

ひとりじめ招待席 萩尾望都さん―おもしろいですよ!これはもう演出家の力。一応、私が原作者なんですけど

掲載誌「メイプル」1999年5月号 p121
集英社 1999.4.1 920円
※半神の初演のいきさつと野田秀樹の舞台演出について

Long Interview 05 萩尾望都

藤本由香里「少女まんが魂」 p188〜206
白泉社 2000.12.20 
※単行本のための書き下ろしインタビュー。スタート時点では萩尾先生が藤本氏にインタビューし返しているが、次第に逆転されている。あくまでも“作品から読み取れる”ことをベースとした先生の家族関係について鋭いつっこみがされていて、さすがだなと思わせる。

MESSAGE FILE 21:手塚先生が漫画を描いてくれたおかげで大人も楽しめる世界が誕生したのです。

掲載誌「手塚治虫マガジン」2005年4月号 p3〜5
KKベストセラーズ 2005.4.1
※2年間続いた掲載誌の最終号の巻頭カラーを飾ったのは萩尾先生のチャイナドレス姿。

対談・座談会

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少年たちは今どこに?(ポーの一族特別企画)

掲載誌「別冊少女コミック」1976年8月号p333〜337
萩尾望都,羽仁未央
※「ポーの一族」が終了した直後の対談。「エドガーは絶対に殺さない。作者の特権だから」と語っています。羽仁未央なんと12歳!!。

対談・いま還ってきたポーの一族(特集・萩尾望都の世界)

掲載誌「ペーパームーン」1976年夏号No.2p41〜43
萩尾望都,伊東杏里

「サスペリア」映像と音響による恐怖の極限への挑戦 (特集・サスペリア)

掲載誌「キネマ旬報」1977年5月上旬号(705号)p27〜23
萩尾望都,栗田朝子,森直美,中野昌栄

SFマンガについて語ろう

掲載誌「別冊新評」1977.7(SF新鋭7人特集号)p98〜102
手塚治虫,萩尾望都

(改題)女性SF作家はなぜ少ない

「手塚治虫対談集・続「虫られっ話」」p41〜72
潮出版社 1995.2.25 1300円
「手塚治虫漫画全集 別館14 対談集4」
講談社 1997.8.12 396円

SFの話をしているとえんえんつきないなあ

掲載誌「マンガ少年」1977年7月号 p221〜229
石森章太郎,萩尾望都

円盤映画だ!SF映画だ!宗教映画だ!

掲載誌「バラエテイ」1977年頃
伊藤典夫,萩尾望都,星新一

少女マンガの新しい世界

掲載誌「クエスト」創刊号(1977.7.1) p104〜114
小学館発行 200円
小松左京,萩尾望都

世界SF大会レポート

掲載誌「奇想天外」1979.12 p98〜102
伊東愛子,花郁悠紀子,佐藤史生,城章子,萩尾望都

座談会 レイ・ブラッドベリの魅力を語る

掲載誌「別冊奇想天外」14号 p121〜141
1981.4.20 奇想天外社(レイ・ブラッドベリ大全集)1500円
小笠原豊樹,川又千秋,萩尾望都

深夜の酩酊座談会

掲載誌「OUT」1983年1月号
萩尾望都,米沢嘉博

船にゆられてよもやま話を

掲載誌「プチフラワー」1983年9月号 p421〜423
萩尾望都,ささやななえ
※潮来の1泊旅行道中記

「百億の昼と千億の夜」レコード発売記念対談

掲載誌「月刊OUT」1984年4月号 p45〜56
光瀬龍,萩尾望都
※「百億…」のイメージアルバムが発売された際の対談。親友の山田ミネコさんが「百億…」を同人誌時代に漫画化していて、萩尾先生が漫画化することになった時「石を投げられた」(もちろん冗談)というエピソードがあります。

オフレコにしてくれます?

「野田秀樹対談集・美談」p129〜p153(うち写真3p)
東京書籍 1984.10.7 980円
萩尾望都,野田秀樹

対話 自己表現としての少女マンガ

掲載誌「ユリイカ」1981年7月臨時増刊号(総特集・少女マンガ)p82〜
萩尾望都,吉本隆明
※この号の表紙イラストも担当
吉本隆明全対談集7 p115〜151
青土社 1988.6.25

ジョルジョ・ドン「ボレロ」の衝撃

掲載誌「ダンスマガジン」創刊4号 p46〜50
萩尾望都,溝下司郎,夏山周久
新書館 1985.5.10 1200円 ISBN4-403-60023-9
※1985年2月から国内各地で公演したジョルジョ・ドン「ボレロ」に参加したチャイコスフキー記念東京バレエ団のダンサーとの対談

憧れ対談 萩尾望都・斉藤由貴―活躍の場は違うけど、私たちミーハー同士、熱烈、お慕いしてます!

掲載誌「non no」1986年9月号 p58〜63
集英社 1986.8.15
萩尾望都,斉藤由貴
※斉藤由貴が萩尾先生のファンで実現した対談のようです。「笑っていいとも」に出演した時のお話や、甲斐バンドの話題が含まれています。

共通点は“双子”好き

掲載誌「週刊平凡」1986.12.12
『半神』(パンフレット)6p
萩尾望都,野田秀樹

本邦初公開 漫画・動画比較論―「火の鳥」「時空の旅人」

掲載誌「ザ・テレビジョン」1987.1 p227〜230
手塚治虫,萩尾望都
※萩尾先生のキャラクターは平面でイラストとしてすばらしいのであって、アニメであまり立体的に描くと萩尾先生のカラーがつぶれてしまう、問題は影のつけ方、との手塚氏の指摘あり。

重層する意識の闇から

追想のオリアナ(映画パンフレット)4p
1987.5 シネセゾン発行 キネカNo.13
萩尾望都,日野啓三

宇宙とロマン

女の仕事―地球は、私の仕事場です
朝日新聞社 1987.9.30 1800円 4-02-255726-5
如月小春,内藤千秋,萩尾望都
*1986年12月南青山スパイラルホールにて行われた10日間にわたる連続座談会の一つ

スペシャル座談会―みんなSFが大好きだ

掲載誌「SFマガジン」1月臨時増刊号(THE SFCOMICS)
1987.1.15 p176〜184
萩尾望都,ささやななえ,藤田尚

SPECIAL TALK LIVE

「完全犯罪〈フェアリー〉」
小学館 1988.11 480円
甲斐よしひろ,萩尾望都

手塚治虫漫画論―手塚漫画の壮大なる世界観に私たちは酔った

掲載誌「DAYS JAPAN」2(4) 1989.4 p99〜101
 (追悼特集・手塚治虫の世界を語る)
掲載誌「文芸別冊」1999年7月号 p34〜39
(総特集・手塚治虫) 河出書房新社 1999.5.25
山口昌男,萩尾望都
※手塚治虫のキャラクターに共通している前向きで自己卑下があまりないところが手塚作品の永遠性に繋がっているとのこと。

精神の両性具有ルネッサンス―人間の可能性を一層広げるために性に対する従来の考え方を取り払う

掲載誌「SPA!」40(29) 1991.7.31 p36〜41
蔦森樹,萩尾望都

座談会 私の”Dancing”

「DANCE DRAMA MOVIN NOTES」
公演:1993年5月19日(水)〜24日(月)
萩尾望都,中川久美,大浦みずき,中島伸欣、山川泉
※「Moving Notes」というミュージカルのパンフレットに掲載された座談会。
 発行はMusical Workshop,制作は創樹社。

あなたがいたから私がいる―萩尾望都さま憧れ対談

葉月しのぶ著「妖魔の封印III」p45〜49
東京三世社 1993.2.20 ISBN4-88570-621-1 1300円
萩尾望都,葉月しのぶ
※悪役の描きかた、読者をよろこばせることの快感について

手塚治虫の世界―出合い、別れ、そして再会…。

掲載誌「潮」1995年4月号(433号) p260〜271
大林宣彦,夏目房之介,萩尾望都

少女マンガという装置─無意識がうみ出す新しい世界

掲載誌「imago」(青土社)1995年4月号 p20〜47
巌谷國士,萩尾望都
※作者自身が「残酷な神〜」の意図を語っているなど興味深いものです。

母という鏡に映るもの

掲載誌「ダンスマガジン」8月別冊「大航海」5号 1995.8 p142〜160
萩尾望都,三浦雅士
※少女コミックと母子関係についての読み応えのある対談です。

「エリザベート」特別座談会

掲載誌「歌劇」1996年9月号 p88〜92
宝塚歌劇団 1996.9.1 500円
萩尾望都,小池修一郎,白城あやか,麻路さき
宝塚歌劇団の「エリザベート」について、演出の小池氏と再演時の主演二人を交え4人で対談

ささやななえ今昔物語 第1回

「ささやななえ自選傑作集1かもめ/ダートムーアの少年」p297〜305
講談社 1997.5.13 ISBN4-06-319801-4
ささやななえ,萩尾望都

少女感覚の傾向と対策

「同色対談 色っぽい人々」p166〜179(1995年3月24日)
淡交社 1998.10.25 3200円 ISBN4-473-01583-1
松岡正剛,萩尾望都

閨秀談義・少女はそれを待っている

掲載誌「WIRED」(デジタルパブリッシング)1998年3月号 p74〜79
萩尾望都,佐藤嗣麻子
※CD-ROM[sanctus]、少女マンガ創生期の頃、男性社会の中で、インターネット・NIFTYなど新しいメディアについて、等が語られています。

異端の系譜―耽美幻想の世界の住人たち

掲載誌「月刊小説JUNE」6月号 p199〜124
萩尾望都,山本タカト

LINK TO COMIC―紙の上から舞台の上に

掲載誌「演劇ぶっく」1999年4月号 p56〜57
演劇ぶっく社 1999.3.9 750円
萩尾望都,野田秀樹
※半神の初演の想い出と舞台と漫画について

漫画人の顔

森博嗣著「森博嗣のミステリー工作室」p180〜197
メディアファクトリー 1999.3.18
掲載誌「ダ・ヴィンチ」1999年4月号 p38〜41
森博嗣のミステリー工作室発刊記念特別対談 1999.4.6(抜粋)
萩尾望都,森博嗣

SFまんが道 第7回「萩尾望都」篇

SFオンライン 1999年5月24日号
萩尾望都,水玉螢之丞

小説をマンガで描く愉しみと、マンガ化してもらう悦び

掲載誌「ダ・ヴィンチ」1999年11月号 p16〜19(カラー)
1999.11.8 450円
萩尾望都,夢枕獏
※「百億の昼と千億の夜」と「陰陽士」

萩尾望都

「安彦良和全仕事集」
メディアファクトリー  2001.1.1 ISBN4-8401-0198-1
「アニメ・マンガ・戦争」p59〜82
角川書店 2005.5.26 ISBN4-04-853866-7
萩尾望都,安彦良和

光瀬龍 その作品と人

掲載誌「ROMAN ALBUM SF Japan [ MILLENNIUM:00]」2000年4月 
「書物の森でつまづいて…」p232〜252
講談社 2002.11.15 ISBN4-06-273581-4
萩尾望都,田中芳樹

人智学的性愛論 (特集 ルドルフ・シュタイナー)

掲載誌「ユリイカ」2000年5月号(432号)p214〜231
笠井叡,萩尾望都

「陰陽師」安倍晴明はセラピスト

掲載誌「文芸春秋」2001年8月号(79巻8号)p198〜204
夢枕獏,萩尾望都,小谷真理
※「陰陽師」の手塚治虫文化賞受賞を記念しての対談。でも岡野玲子はいない…。

らせんの迷路の中の回復と再生

掲載誌「プチフラワー」2001年9月号 p403〜406
2001.8.1
萩尾望都,佐藤嗣麻子

編集長インタビュー第11回 日本の「女流マンガ家」はドイツでもてる!

掲載誌「小松左京マガジン」第11巻p4〜19
小松左京,萩尾望都,城章子
角川春樹事務所 2003年7月28日 ISBN4-7584-1017-8
※ロング・インタビュー。先生の子供の頃からの写真がずらりと並んでいて、中身も濃い対談になっています。先生、32歳頃のビキニ姿が!

感動することの意味―ルドルフ・シュタイナーの思想

掲載誌「ちくま」2003年7月号(388号)p6〜11
萩尾望都,高橋巖(シュタイナー研究家)

宝塚月組トップ ラストステージの舞台裏―ヴァンパイアに魅せられて

掲載誌「婦人公論」2004.3.22(1149号)p144〜148
萩尾望都,小池修一郎,紫吹淳
※月組トップスター紫吹淳の退団公演「薔薇の封印―ヴァンパイア・レクイエム」は「ポーの一族」にインスパイアされたもの。出演者である紫吹淳と演出家・小池修一郎とヴァンパイアをめぐって舞台を見たばかりの萩尾先生と3人で盛り上がる。

夢と脳について話をしよう

掲載誌「小説すばる」2005年3月号 19(3) p82〜94
津原泰水,萩尾望都
※お互いの文庫に解説を書き合ったり、萩尾先生が津原氏の文庫の表紙を書いたりと近い関係のお二人かと思いきや、この対談が初対面。幻想文学の第一人者との対談は、15歳年下の津原氏が子供の頃から萩尾先生の作品を読んでいたところから始まり、まさに「バルバラ異界」のテーマである“夢と脳”が共通項となり、中身の濃い対談となっている。

十二人目 萩尾望都さん

「KAZEMACHI CAFE」p245〜260
ぴあ 2005.3.19 ISBN4-8356-1514-X
萩尾望都,松本隆
※この対談は非常に興味深い。両氏が同い年ということははっぴいえんどファンの私にとっては驚きだったが、よく考えてみると納得できる。お互いに違うフィールドで、でも創作活動をする上で気にしている、古くからの友人だそうで、気楽な感じの対談で、面白い。先生、本当に「パリへ行けば男性はみんなアラン・ドロンみたいに違いない」と思っていらしたんですか…?
「バルバラ異界」の夢を探索するお話は小松左京氏の「ゴルディアスの結び目」(1976)がおおもとという発言があった。要チェックである。

フランスパンをかじりながら稽古場に行こう―「メッシュ」舞台化記念スペシャル座談会

掲載誌「フラワーズ」2005年7月号p340〜341
萩尾望都,曽世海児,高根研一

THE MOTO HAGIO INTERVIEW

掲載誌「The Comics Journal」July 2005(#269)p138〜176
萩尾望都,マット・ソーン
内容の一部が読める(→http://www.tcj.com/269/i_hagio.html
上記ロング・インタビューのほか、Bibliography、カラーのGallery、「半神」の英訳も含まれる。
FantagraphicsのShoppingコーナーで購入可能。

手塚治虫文化賞10周年記念イベント マンガ未来世紀第三部―手塚治虫から続く道 21世紀のマンガ家たち

掲載誌「AERA COMIC ニッポンのマンガ」朝日新聞社 2006年11月1日 p40〜45
萩尾望都,浦沢直樹,夏目房之介
※2006年9月10日(日)13:00〜17:30 東京・有楽町朝日ホールにて開催された対談の模様を採録。萩尾先生の横山光輝のマネ絵が掲載されている。

大人のためのCOMIC ナビ 2002−2006―「DEATH NOTE」「テレプシコーラ」「団地ともお」…

掲載誌「AERA COMIC ニッポンのマンガ」朝日新聞社 2006年11月1日 p149〜159
萩尾望都,長嶋有

“原点”との邂逅(特集・恩田陸)

掲載誌「SFJapan」2006年秋号 徳間書店 2006年10月31日 p28〜35
萩尾望都,恩田陸
※恩田陸の特集号に萩尾先生登場。恩田氏も萩尾ファンをあちこちで公言している作家の一人だが、この対談が初対面とは、少々意外。萩尾先生ってクリエイターから尊敬される漫画家ですよね。恩田氏の原点は「ドアの中のわたしのむすこ」だそうです。これはまたコアなところを…

特別対談 萩尾望都×よしながふみ

「このマンガを読め!2007」p68〜85
フリースタイル 2006年12月31日 ISBN4-939138-34-8
萩尾望都,よしながふみ


「よしながふみ対談集 あのひととここだけのおしゃべり」
太田出版 2007年10月4日 ISBN978-4-7783-1087-5

※「西洋骨董洋菓子店」「フラワー・オブ・ライフ」等で知られる漫画家・よしながふみとの対談。以下のような話題が面白かった。

日本SF大賞受賞記念スペシャル対談 吾妻ひでお×萩尾望都

掲載誌「コミックリュウ」2007年5月号 徳間書店 2007年5月1日 p196〜202
萩尾望都,吾妻ひでお
※久しぶりに同世代との対談で、落ち着いた感じの対談で、面白い話が次々と出てくる。「バルバラ異界」の遠軽は安彦良和の招きで3〜4回旅をした結果であるとか、昔お酒が強かった話とか。4年に一度スランプになるとか‥

萩尾望都×鏡リュウジ Special対談

掲載誌「flowers」2007年7月号 小学館 2007年7月1日 p3〜8
萩尾望都,鏡リュウジ
※「flowers」の別冊付録「Fortune Book」の巻頭に掲載された占い師との対談。

特別対談:萩尾望都×和央ようか「少女漫画も舞台女優も天才に見本はない」>

掲載誌「婦人公論」2007年8月22日号 中央公論社 2007年8月7日 p132〜136
萩尾望都,和央ようか
※元宝塚スターの和央ようかとの対談。宝塚観劇歴の長い萩尾先生は本当にお芝居の内容に詳しく、こんなに萩尾先生の方がしゃべっている対談は珍しい。一方的というのに近いかも。

特集「よしながふみは好きですか?」対談・萩尾望都×三浦しをん

掲載誌「ダ・ヴィンチ」2008年2月号 メディアファクトリー 2008年2月6日 p148〜153
萩尾望都,三浦しをん
※主に「大奥」の話。封鎖された空間での男女の極端な差が生み出す、既存の性別の役割が破壊された世界の物語という点で「大奥」は「マージナル」に似ているとの三浦氏の指摘には納得。萩尾先生は知恵が有功の部屋に猫を投げ込んだシーンのコマ割に驚いた、とのこと。確かにあそこは何度も見返しました。あれ?って感じで。

テレビ対談

笑っていいとも!

放送局:CX
放送日:1985年7月23日
※野田秀樹から呼ばれ、里中満智子を呼ぶという順番。例の安産のお守りを描くタモリの後頭部を萩尾先生が痛打する事件あり。対談の内容はタモリ氏が、典型的な少女漫画家のイメージから離れられないためか、最後まで噛み合わず、多くのファンには不評だった。

斉藤さんちのお客様―エエッ 霊感がいっぱい

放送局:CX
放送日:1987.9.18(金)19:00〜19:30
出演:萩尾望都,斉藤由貴,西谷泰人(流年法手相家)
※「メッシュ」「ハーバルビューティー」「銀の三角」のイラストが登場。先生の時々ずっこける会話がおもしろい。萩尾先生と手相家の占い対決となった後半、 とうとうと斉藤由貴の手相で運勢を語る萩尾先生の集中力がすごい。

少女コミックを描く―第5回―アトリエ訪問 萩尾望都

放送局:NHK教育「少女コミックを描く」(全13回)
放送日:1991年4月
※「感謝知らずの男」の表紙のペン入れの映像と行き付けの喫茶店で里中満智子さんと対談が収録されている

寧々のトークセッション―萩尾望都

放送局:NHK教育「ソリトン金の斧銀の斧」
放映日:1994年12月3日 PM11:00〜
収 録:神保町三省堂書店

手塚治虫スペシャル「ザッツ手塚治虫」

放送局:NHK BS11
放送日:1998年12月25日 20:00〜22:00
※約1分ほどのインタビュー映像で、「火の鳥」について、「ブラックジャック」について語ってました。