「手塚治虫エロス1000ページ」の刊行を記念するイベントの第二弾が開催され、萩尾先生が手塚先生の長女・るみ子さんと対談されます。
「手塚治虫エロス1000ページ」(INFASパブリケーションズ)刊行記念 第二弾 手塚エロスの魅力を語り尽くす!
日時:2010年4月7日(水) 開場:18:30 開演:19:00
出演:手塚るみ子×萩尾望都 三田格(司会)
会場:ジュンク堂書店新宿店8階喫茶。入場料1,000円(1ドリンクつき)
定員:40名
受付:ジュンク堂書店新宿店7階カウンターにて。電話予約アリ(03-5363-1300)
http://www.junkudo.co.jp/tenpo/evtalk-shinjyuku.html#20100407shinjuku
Fantagraphics Books から“A DRUNKEN DREAM”が刊行されるのに関連して、2010年7月22~25にU.S.Aはカリフォルニア州のサンディデゴで開催される“Comic-con”(Comic International Convension)にて萩尾先生が講演されると発表がありました。
Shōjo Manga Pioneer Moto Hagio Heads to Comic-Con (Anime News Network)
Comic-Con 2010
http://www.comic-con.org/cci/
「ビアンカ」16p(1970年)
「ポーチで少女が子犬と」12p(1971年)
「秋の旅」24p(1971年)
「十年目の毬絵」16p(1977年)
「酔夢」21p(1980年)
「半神」16p(1984年)
「天使の擬態」50p(1984年)
「イグアナの娘」50p(1991年)
「帰って来る子」24p(1998年)
「柳の木」20p(2007年)
http://www.fantagraphics.com/index.php?option=com_content&task=view&id=3956&Itemid=95
amazon.co.jpとかでも買えると思いますので、発売になりましたら、買いましょう。
「デビュー40周年記念 萩尾望都原画展」のメイン・イベント、萩尾先生とスタジオライフの演出家・倉田淳さんとのトークショーを拝見して来ました。立ち見組です。スペースはとても小さくて、すぐそこに先生がいらっしゃるので、アットホームな感じでした。内容は来年の2月から始まる、スタジオライフ「トーマの心臓」×「訪問者」公演のお話がメインとなっているようでした。
どんなお話をされたのか、先生の方のお話を中心に、記憶をたどってみます。時系列でなくて申し訳ありませんが、一生懸命思い出しています。写真撮影は当然禁止ですので、写真はありません。プレスの方が何人かいらしていたので、どこかで記事になると思います。もし、インターネット上で見つけたら、この記事に追加します。
初日午後に行ってきました。記録の方はこちら
朝は並んだ方もいたようで、午前中は結構混んでいたようです。午後3時過ぎ頃行ったのですが、結構人は入っていました。40~50代の女性が多いとお見受けしましたが、30代の方もちらほらといらっしゃいました。比較的ゆったりと見ることが出来ました。
夢見るビーズ物語
ポプラ社 2009.12.15 1,680円 A5判並製 122p
ISBN978-4-591-11465-0
萩尾望都作品のなかでも人気のある作品を選び、そこからインスパイアされて作ったビーズ作品をイラストとともに紹介。読者にとっては懐かしい人気キャラクターの描き下ろしイラストと、日常を描いたエッセイが楽しめる。
ポプラ社|amazon
刊行を記念してサイン会があります!
http://www.poplar.co.jp/info/event/004205.html
http://natalie.mu/comic/news/show/id/24638
2009年12月19(土) 14:00~要整理券。
萩尾望都原画展のイベント詳細が発表されました。
http://www.hagiomoto-gengaten.com/event1.html
●Studio Lifeトークショー&サイン会
12/19(土)16:00~17:00
※10:00~グッズ購入3000円以上の方先着100名
●萩尾望都先生&倉田淳さんトークショー
12/20(日) 15:00~15:45
※10:00~先着30名「着席によるトークショーご観覧券」配布
・・・・ということは、立ち見ならこれに間に合わなくても見られるってことかな?
●萩尾望都先生サイン会
12/23(水) 15:00~16:00
※10:00~グッズ購入3000円以上の方先着100名
神話の世界と、日常の不可思議を描いた意欲作!!
王ライオスは死に、赤子を喰らうという不吉な怪物の影に覆われたテバイ。残された王妃イオカステの前には、運命に導かれた若者オイディプスが現れ!? ギリシア悲劇から瑞々しい片想いまで、鮮やかな切り口と確かな深度で描かれたよみきり、全6編を収録!
「スフィンクス」
小学館 2009.12.10 530円(flowersコミックス)
ISBN97978-4-09-167039-7/ISBN4-09-167039-3
■収録作品
「スフィンクス」
「オイディプス」
「海の青」
「青いドア」
「世界の終わりにたった1人で」
「しまうまのQ&A」
2009年11月19発日売の『女性セブン』に萩尾先生が登場されています。
KYOKOさんとおっしゃる方が『女性セブン』で猫のフォトエッセイを連載されているので、その方との対談です。もちろん、お話は猫に関して。
KYOKOさんのブログに詳細が掲載されています。
「おじしゃま事件です」2009年11月19日
