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ヴァージン移籍第一弾。完璧にクラブ系でした。
前評判は一応聞いてましたので、ホームページのためじゃなかったら、それだけで聴く気になれませんでしたね。味気ないリズムセクションは、それだけで全面的に私はダメなんです。
だからそれをさっ引いて聴いてみると、う〜ん「Single」は違うアレンジだったら素直にカッコいいと思えたかも。「The heart remains a child」もドラム以外はOK。シンプルないい曲だったんでしょう、元は。「Mirrorball」も素朴な感じを残していて、のんびりとしたいい曲だったんでしょう、元は(笑)。
でも、どうなんでしょうね、私は勝手にクラブ系ってこんな感じと決めつけて言ってますが、本当にクラブ系なんでしょうか。ちょっと中途半端なんじゃないかなぁ?こういうのもある、という受け止め方をしてもらっているんならいいんですが。それなりにヒットしたみたいなので、多分…。
何度も言ってますか、EBTGは一つの音づくりにこだわらないグループです。その時々好きな人たちが聴けばいいと思ってます。デビューから一貫してずっと好きだという貴重な方もいらっしゃるでしょうけれど。私のようなアコースティック好きは「ま、そのうちまた帰ってくるさ」という感じで受け止めてます。
それにしてもジャケットに「イービーティージー」ってのはやめて欲しかった(笑)。
- LP
- CD
- 日本盤:?
- UK盤:Virgin CDV2803 (1996)
- UK盤:Virgin CDVDJ2803 (1996) [promo paper-sleeve]
- US盤:Atlantic 82605-2 (1996)
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