EDEN

Everything but the girl

Love not money

Baby, the stars shine bright

idlewild

The language of life

worldwide

acoustic

essence and rare 82-92

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Temperamental

Like the deserts miss the rain

Adapt or Die

Platinum Collection

Works

※ アメリカ盤のみ
※※ ドイツ盤のみ
(1990)

Driving
Get back together
Meet me in the morning
Me and Bobby D
The Language of life
Take me
Imagining America
Letting love go
My baby don't love me
The Road

AORに走りきった6作目。基本的に「EDEN」以外にはJazzのエッセンスなんてないですよ。本物のJAZZじゃないなんて当たり前なんです。まがいものだろうが何だろうがいいんです。けど、少なくともこれは紛れもなくフュージョン。だって明るいんだもん(おお!短絡的)。

プロデューサーにスタン・ゲッツを迎えました。ジョージ・ベンソンの「ブリージン」と言えば、ラリー・カールトン、リー・リトナーに並んで「こういうサウンドもある」とフュージョンを世に広めた作品です。そのプロデューサーなんですから。そいで更にジョー・サンプル…。ソロとしてもクルセイダースのリーダーとしても知られたヒットメイカー。他にも大物揃えちゃって、まぁ。別に嫌いな人たちじゃないんですけど。

「meet me in the morning」がいいな、と思います。「driving」「take me」はさすがにポップだなぁと思いますが、後は特に嫌いなのもないけれど、特にどうということもないです。BGMにはちょうどいいかなぁってくらい。

ところで「Me and Bobby D」ってジャニス・ジョプリンに「Me and Bobby MaGee」という曲がありますが、これのもじりというかパロディなんでしょうかね…。あまり関係ないような気がするんですが。

LP
  • UK盤:Blanco Y Negro/WEA 246260-1 (1990)
CD
  • UK盤:Blanco Y Negro/WEA 246260-2 (1990)
  • US盤:Atlantic 82057-2 (1990)
  • 日本盤:VAP/Toy's Factory VPCK 85056 (1990)
  • 日本盤:VAP/Toy's Factory TFCK-88825 (1996)
  • 日本盤:サブスタンス BSCP-30061(2002.7.24)