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2005年2月23日

CLIE 製造中止

ソニー、クリエの新機種投入を終了(PC Watch)
CLIEの歴史に幕~ソニー、新機種投入を終了(IT Media)

ATRAC3撤退どころじゃなかったんだな。あーショック‥。去年の6月にはもう海外の市場からは撤退してたんだ。だから予想された事態ではあるんだな。ちょっと浮世離れしてたから、最近‥。でもこれでPalm OSは使えなくなるわけだな。

新しいTH-55って手書きのやつ、いいなとか思ってただけに悔しいな。新しく買おうかと一瞬でも思った私が悪かったよ。

しかし、ちょーっとそこまで携帯に頼っていいのかね。私はイヤだけどな。まぁ、PCと同期とれるような携帯端末とPC用のアプリ作ってくれるんだったら、CLIEブランドはなくなってもいいですけどね。

しかし、Palm OSのPDA用のソフト作ってた人たちはどうなるんだろう。それから、Workpad→CLIEと流れてきた人たちはどうするんだろう?やっぱりzaurusでいくしかないのかな。果たしてザウルスは残るのかな。

2005年1月 7日

BOSE SoundDock(続報)

BOSE SoundDockBOSE SoundDockはメーカーは「iPodPhotoでは使えません」と言っているが、実際はどうなんだ?問題。悩んでいるのが面倒くさくなって、結局Apple Storeに発注してしまいました。年明けすぐに来ました。

・SoundDockに付属の各種インサートの中から、タッチホイール30/40GB用インサートを使えば対応できる。→OKでした。
・実際はインサートなしで再生できる。→そうなんですが、ちょっと不安定です。

音はどうでしょうか。他のと比較していませんが、私としては納得です。3万円の音か?と聞かれると、ちょっと不安ですが、ラジカセよりはいいので、ま、ブランド力ということでいいにしましょう。

あ、私ってば初めてのBoseだわ。意外と言えば意外。高校1年生のとき、学校のBoseを買いにいきました。先輩たちに連れられて、初の秋葉原でした。MITという名前やボーズ博士とかの名前を教えてもらいました。懐かしい…

2004年12月30日

BOSE SoundDock

BOSE SoundDockmixiで得た情報なのだが、実はBOSEは実質的にiPod Photoがのせられるらしい。

BOSEのSoundDockは

・Dockコネクターを装備したiPodには技術的には対応できる
・SoundDockに付属の各種インサートの中から、タッチホイール30/40GB用インサートを使えば対応できる。
・実際はインサートなしで再生できる。

うーん。自分で確認したわけじゃないし、メーカーは「非対応」って言っちゃってるし。思い切って買ってしまうには、これは少々お高いのだ。JBL On Stageだったら買っちゃったと思うけど。銀座へ行って確認したいが、そんな時間は作れないしなぁ。少し待てば対応してくれるかもしれないなぁ。

2004年12月29日

iPod用ミニ・スピーカー(その2)

EZIOSN2には、こちらの記事を参考にさせていただいたが、アンプつきのものが出ているそうだ。EZ2WGP。だが、単三電池3本か。屋外用にも対応できますってことだな。電池交換って面倒くさいので、どうせなら電源を取るタイプがいいんだけどな…。それで21,000円かぁ。高いな。どうもAltecJBLBOSE Sounddocとかの見ちゃうと、コストパフォーマンスが悪い気がしてしまう。しかしこれらはiPod Photo未対応。

こちらの記事によると、EZISON2は高価なラジオのような音、というところがすごく気になる。納得できる。それはやっぱりさすがにイヤかなぁ。

JBLやBOSEのモデルがiPod Photoに対応するのを待つか(可能性は低そうだ)、あるいはアンプなしのままでEZIOSN2を思い切って買ってしまうか。それとも、もうドック対応(対応してなくても、場所としてiPodを収納できるもの)という条件を排除して、単なるミニスピーカーを買うか。悩ましいなぁ。

iPod用ミニ・スピーカー

iPod専用のスピーカーが欲しい。それも、iPodをのせる場所があるタイプじゃないと、意味がない。そうでなかったら、小型のスピーカーはたくさん出ているのだが…。

というのも、家の場合すでにしてでかいスピーカーがあって、音楽を聴くのは、そのスピーカーでCDを聞くのが通常のスタイルなのだ。だが、とにかく手軽じゃない。AVアンプとCDプレイヤー(実際はDVDプレイヤー)の両方に電源を入れて、プレイヤーにCDをセットして…という作業をする。なんというか、ちゃんとソファに座ってじゃないと聞いたらダメみたいな雰囲気がある。あるっていうか、自分で作り出したんだけども。音質にこだわってしっかり聞きたいときはいいんだけどね。

そうではなく、気軽にラジカセで聞くように家の中で聞きたいのだ。PCで聞くのもアリだが、できればキッチンとかで聞きたい。お風呂もいいなぁ。

PCWEBの記事なんかも参考にしたが、Apple Storeで見る限り、「BOSE SoundDock」も「ALTEC LANSING inMotion iM3」も「JBL Onstage」もみーんなiPod Photo対応ではないのだ。

唯一、iPod Styleでオススメだったのが、バード電子のEZ2WG。でも、アンプなしなんだよね。電源が要らないからいいっちゃーいいんだけど。なんか不安だなぁ。弱々しい気がする…。(EZISON2:BIRD エジソン EZ2 ステレオスピーカー)
どうしよう。買っちゃおうかなぁ。

2004年12月28日

iPod ヘッドフォン SENNHEISER(その2)

SENNHEISER PX200
SENNHEISERのPX200がやっと来た。発注してから納品まで1ヶ月くらいかかった。モデルを見て、あとはネットの口コミだけで買ったけど、よかったと思う。KossのPortaProは音はいいのだが、ネックは音漏れすることだった。電車の中ではできなかったのだ。PX200は音漏れが少ない。何より長時間していても、比較的疲れないのが良い。8000円くらいで売られているが、私は7250円で買った。音質も、所詮MP3プレイヤーでは細かいところまではわからないが、カンにさわるようなところはなく、フラットな出来なのではないだろうか。もう少し高音が抜けるようだといいのだが、それはヘッドフォンの問題ではないだろう。
SENNHEISER PX200
折りたためるので携帯性は高い。電車の中で聞くには、こちらの方が良いが、大きめの音で聞くと外部の音がほとんど入らないので、歩きながらは要注意。歩くときはMX500の方が良いと思う。全体的に見て、私はコストパフォーマンスが良いと思った。オススメである。Apple Storeでも売ってるよん。

2004年12月23日

iPodケース

ヘッドフォンの次に何とかしなくちゃと思ったのがケース。便利でいいんだけど、おっさんくさいとも言える。
いろんなのがあるなぁ。でも第四世代の40GBだから、全部使えるわけじゃないんだな。

吉田カバンが出してるのはごついというか大きすぎる気がする。代官山のショップ「DIRAL」はちょっと派手だし、「ヴィトン」ってガラじゃあないし。「ビサビ」は面白いのが多いのだが、いや、そこまで凝る気はなくて…。ホント、いろんなのが出ている。
ネットでいろいろ見るのだけど、やっぱりちょっと不安。実物が見たいのだが、なかなかない。結局不安を抱きながら、それでもアップルストアにあるんだから、とincaseの水色を購入した。

ちょっと外国製だからベルトに挟む部分が堅すぎるのが難点。色や手触りはよし。あのーDocに入る仕様にはなっているが、いまいち安定せず。どうなんだろうね。はずれかなぁ…うーん。あまり人には勧められません。私もとりあえず、という感じだったので、おいおいもっと探してみよう。今回はやはりベルトに差すのをメインに考えていたが、手帳型も悪くないかもしれない。

iPod ヘッドフォン SENNHEISER(その1)

iPod Photoをゲットした。最初にどうにかしなくちゃと思ったのはヘッドフォンだった。所詮MP3プレイヤーなんだが、音には好みというものがある。CLIEで聞いているときはもっとシャープだった。少しシャープ過ぎるかもしれない。
とりあえず急ぎだったので、SENNHEISER MX500を買った。まぁまぁだ。インナーイヤー型としてはSONYのクリヤーな高音に慣れているので、その点は少し違和感があるが、次第に慣れるだろう。もこもこしているわけじゃなくて、どちらかというと中音から低音の方に強い感じだ。インナーイヤー型としては高いのか?でも2000円だからなぁ。audio-tecnicaに12500円のインナーイヤー型のヘッドフォンがあった。すぐ壊れるのに‥。音はいいんだけどね。

前に使ってたKOSSのPortaProもいいんだけど、ちょっと飽きた。今は密閉型しかもってないが、ゼンハイザーのオープンエアで低価格のがいろいろ出ている。ホントはPX200が欲しい。取り寄せになってしまうので、少し待つことにした。(続く)

2004年9月14日

オープンディクショナリ

「ネットで信頼に足る百科事典は作れるか」という論題で、実際に編纂していると日々感じることだが、現状ではまったく信頼には足らない。意図的ではない単なる誤謬については誰かが見つければいいのだけど、現状ではなかなか見つからないというシステムだ。更に、意図的な誤謬を防ぐことは難しい。Wikipediaでの実験等書いてあるので、面白いから読んで見るとよい。これは非常に優秀な結果だと思う。
信頼に足るようになるにはいくつかシステムとして備えなければならないことがある。
以前オープンディレクトリについて議論したときのことを思い出す。あまり変わらない気はするな…。

1.筆者の情報をオープンにすること。多くの人がその筆者の採点をすること。信頼に足る筆者であるかどうかを見極わめやすい仕組みを考えること。

2.監修者を作ること。ここがポイントだろうなぁ…ここで費用が発生することになりかねん。

妥協点を考えると、既存の百科事典にプラス特定ジャンル(新しい分野、進化の激しい分野)のみをオープンにして、人気をとって、そこだけ監修者をつける、とかかな。分野によっては百科事典にTrack Back受け付けても広がりはできるし。って、日本じゃJapan Knowledgeしか残ってないじゃん(平凡社百科事典は@NetHomeの会員になれば見られるそうな)。そうだ。Yahoo!がNipponikaを入れて、やってくれればいいんじゃないかな。

ところで、日本のウィキペディアなんだが、とにかく重くて話にならない。関心空間も同様。好きなサービスなんだけど、貧弱な環境ではどうにもならない。だから私ははてなに走った。

常々思うのだけど、一応自分のジャンルっていうのはもっていて、それ以外のところにはあまりお互い浸食し合わないようにしている感じがするな。私がそうなんだけど。でもミスはいちいち私に報告しないで、修正して欲しいなぁ。オープンなんだから。いや、ミスしない方がいいんだけどね。でも、単純なミスというよりは何せリソースであるニュースソースが嘘ついたり先走ったりといろいろあるからなぁ。

信用できない書き手っていうのはいて、それを私以外の他の人も感じていて、見つけるとしょうがないから修正していたりする。わりと疑われてる感じの人っているね。こういうのはすぐに淘汰されるんだろうけど、他の書き手が見つからないジャンルだと残っちゃっていたりするんだよねぇ。

書き方のルールなんてWikipediaみたいに細かくすると面倒くさくなってみんな書かなくなっちゃうから、やめた方がいいと思う。けれど、内容量とか、最低ラインこのくらいはあってしかるべき、というところは欲しい気はする。それは実践でたくさん書いた人がなんとなくルール化していく感じでもいいと思う。

「はてな」ではキーワード書いてる人たち同士でコミュニティになってるんだけど、それって楽しいのかな?私は超マイナージャンルで楽しんでいるだけなので、ほんの数人の人しか知らないから気楽でいいけど、あまり大勢の人とつながってると見解に違いが出たりするので緊張して書きづらいんじゃないかなぁ、なんて思ったりする。

2004年8月 3日

headline::quote

Webニュースの見出しに引用・トラックバックできる「headline::quote」
実験してみました。TypePadとMovableTypeのみだそうですけど、それはほとんどということですな。

もう大昔のことになりますが、初めてBlogというものを知ったとき、Blogって記事を引用し、それについてのコメントを書くものだと。
当然それにはこういうHeadLineのURLと見出しを一発で登録する機能があるんだろうと思っていたら、ないじゃないですか。
じゃあみんなどうしてんだろうと思ったら、Style Sheetは使うものの、基本は<a hrefとか書くわけなんですな。びっくり。
面倒くさいからイヤなんですよ、そういうの。
なので、あまり本来のWeblogという意味で「ニュース」を扱うことがないんですね。私の場合。
別に「はてな」でやっているサッカー系の観戦記書いているやつをTypePadに移そうかどうしようか悩んでいるんですが、
このリソースの中にスポナビが入って来たら移行する。じゃない。RSSを公開してくれればいいのかな?

しかし…このヘッドラインの実験参加しているのがネット系ばかりですねぇ。
普通のニュースは全然ダメです。
TBいっぱいついたら視聴率代わり!みたいな広告ビジネスにならんかなぁ。

2001年1月31日

.comのレイオフ

ここのところ、アメリカのドットコム企業のリストラのニュースが相次いだ。ゴー・コム(インフォシーク)はなくなっちゃうし、AOLタイム・ワーナーは2400人、今日はアマゾン・コムが1300人のレイオフだそうだ。
しかし、1300人で15%ってことは、約9,000人いたってわけだ。いくら市場が日本よりでかいとは言え、倍以下の人口の国で、それは異常だよ。そごうだって3000人で40%とか言ってたわけだから、そごうより人数多かったってわけ?(多分パートは含まれてないだろうけど)。
働かないんだろうなー、やっぱり。NYのエグゼクティブだの弁護士だのってお金儲かるジャンルは結構ワーカ・ホリックらしいのに、ITでも働かないんだよな、きっと。正しい姿ではあるんだろうけど、人数多すぎたんじゃないの?第一それだけ減らしても会社つぶれないって、どういうこと?業務はそりゃ縮小はするんだろうけど、無駄に人数が多かったような気がしてならない。これは実感。