ポエティック・オー
■原題:Poetic ore; Invisible Beautiful Realism
■Orange Pekoe 2004.7.7 BMGファンハウス
■感想
オレンジ・ペコの3rd Album。初回限定版には「Modern Lights Tour」(於:NHKホール)アンコール部分を収録したボーナスDVDが付いていてお得。「虹」と「Love Life」でした。
シングル「ソングバード」もちゃんと買ったんだけど、書きそびれていたな。オレペコも良い調子でアルバムを出している。
夏らしいアルバムだけど軽くない。「彼方へ」「煙のセレナード」、ラストの「よろこびのうた」あたりがワールドミュージックっぽいというかアフリカンっぽいので、夏といっても根太い感じの夏です。この中では「ソングバード」はやっぱりシングルになるだけあって身軽で良いなと思う。あと気に入ったのは「輪舞」あたり。
良いアルバムだとは思う。ただ「Modern Lights」のときも思ったんだけど、どうしても1stのインパクトは越せない。それは当然と言えば当然なのかもしれない。けれどそんなに急がなくてもシングルをこつこつ出して行ってもいい気がするんだけどな。なんとなく、少し味付けが薄くなって来たかもしれないのが不安です。
「Modern Lights Tour」行けなかったけど、今度のツアーも行けないだろうなぁ。このバンドはライブが何しろいいんだ。あの関西弁丸出しのはじけるエネルギーのナガシマトモコが見たい!
- 彼方へ
- リズム
- 煙のセレナード
- 輪舞
- にわか雨
- ソングバード
- STORY
- Cradie
- Heavenly Summer
- よろこびのうた

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