2004年1月10日

最後の瞬間のすごく大きな変化

最後の瞬間のすごく大きな変化■原題:Enomous Changes at the Last Minute / Grace Paley
■著者:グレイス・ペイリー著,村上春樹訳
■書誌事項:文藝春秋 1999.5 ISBN4-16-0318490-2
■感想
ものすごく単純に、表紙のせいで衝動買いをしてしまいました。短篇集だし、全然読み進められなかったです。表紙がエドワード・ホッパーなのがいかんのです。「モーニング・サン」好きなんだな、これが…。そして後から気づいたのですが、村上春樹訳…最悪だ…。
中身は思ったより悪くはありませんでしたけどね。女性じゃないとつまんないかもしれませんね。しかもちょっと中年じゃないとね…。N.Y.にも子連れの母親が公園に集合するなんて風景があるのね(笑)ちょっと意外。

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