2002ワールドカップ 決勝 ブラジル×ドイツ
結局横浜国際で行われた決勝まで行ってしまった。試合もカーンがかっこよくって楽しかったけど、印象深かったのは鶴だなー。271万羽の折り鶴はヘリとかで撒くのかと思ったら、人が手で撒いていた。バケツでね。
最近読んだ本、見た映画・芝居、聞いたCD
2002年6月30日
結局横浜国際で行われた決勝まで行ってしまった。試合もカーンがかっこよくって楽しかったけど、印象深かったのは鶴だなー。271万羽の折り鶴はヘリとかで撒くのかと思ったら、人が手で撒いていた。バケツでね。
2002年6月28日
2002年6月26日
水色と白の人から一転、黄色い人になって来ました。いやー南米サッカーはいいね。やっぱ。攻撃的で自由で。でも、トルコも良かったです。1-0の試合とは思えない。3-2くらいの感じで楽しかったです。
今回、ベルギーとかスウェーデンとかイングランドとか、あの手のサッカーはすっかりイヤになりました。試合時間の半分以上、10人がハーフウェイラインの下に下がってるよーなサッカーはつまらん。
延長もなく、10:30に終わったのがよかった。埼玉から横浜まで、ちゃんと帰って来られました。あとは決勝を残すのみ。
2002年6月18日
■著者:エルネスト・チェ・ゲバラ著,棚橋香奈江訳
■書誌事項:現代企画室 2001.9.20 ISBN4-7738-9715-5
■感想
ゲバラって、あの軍帽かぶってひげもじゃもじゃはやして、斜め上を見ている、あのポスターの印象しかない。カストロと違い、若くして死んでいるので、革命のヒーローのまんまなんだよねーというくらいなもの。あまり前知識なく読んだ。単に南米の旅行記として読みたかったから。
若い頃の写真が多数入っていて、やっぱり彼はひげはやさない方がカッコいいと思う。いいとこのぼっちゃんだったので、なんというか50年代のイタリア映画に出てくるような甘い二枚目。その彼が23歳の医学生のとき、半年以上かけて、アルゼンチンのロサリオからチリ、ペルー、コロンビアからベネズエラのカラカスまで、バイクとヒッチハイクで貧乏旅行したときの記録。
アルゼンチンからチリにかけての美しい風景に感動したり、チリは良い人たちばかりで親切にしてもらったり、ペルーのクスコに感銘を受けたり、そういった素朴な青年としての感動がつづられている。ラテンアメリカ人としての自覚を徐々に育てて行った頃の純粋な思いに満ちていて、思想的な面は現れていない。南米旅行記として読むと良いと思う。
2002年6月14日
2002年6月12日
面白いサッカーやってても、負けるもんなのね…。宮城スタジアムは遠くて寒かったです。
私のワールドカップは終わった…。
2002年6月 9日
札幌へ行って来ました。この季節の北海道はいいですね。湿気がまるでなく、さわやかで。前泊したので、試合当日はカニづくし、翌日は小樽まで行ってお寿司を食べて帰って来ました。おいしかったー。
札幌の街はイギリス人だらけでした。アルヘンティナは5人に1人か、下手すると、10人に1人くらいしかいない。水色白のユニも日本人ばかりです。昼間の大通り公演はのんびりとした空気が流れています。ほとんどのイギリス人は素朴そうな田舎の青年か、ロンドンのインテリっぽいおじさんたちばかりで、日本語が流ちょうな人もいました。
テレビではわからなかったかもしれませんが、やはりというか、85〜90%程度がイングランドサポーターでした。アルゼンチンの経済事情が悪いことが伺われます。イングランドの応援歌がどーしても「井原〜井原〜井原〜」にしか私には聞こえません。
札幌ドームは傾斜がきつくて怖いですが、見やすい。さらに席が非常によく、アルゼンチンに近い方のバックスタンド、ペナルティエリアの外の線のあたりで前から24列目。なので、ベッカムのコーナーキックもアイマールのコーナーキックも手に届くような近さです。ですから、後半の怒濤のアルゼンチンの攻撃を間近に見ることが出来て、幸せでした。あんな狭いところを通すんだーって感じです。
あまりに幸せで、いい気になって、すっかり変な人になっています。(マフラーはバレンシアinアイマール)
ちょっと思ったのは、10人下がって1人だけ残してロングボールでそーれ行ってこーい。それだけでいいのか?という気はしましたが、今日はイングランドはなりふり構わない日なのだから、まぁいいのか。楽しみにしていたベッカムもPKとCK以外は特に良いプレイというのもなく、ちょっと残念。
試合は因果応報というか、何というか。アルゼンチンが負けなかったら、絶対に暴動が起きていたと思います。勝てば文句なしだったけど、内容が非常に面白かったので、札幌まで行ったかいがありました。
2002年6月 2日
さて、リクエストが多かったので「プレシーズンチケットの特典」について
袋、というかバック。重いのなんのって。
お弁当の上の段。
お弁当の上下合わせたもの。2段弁当になってました。
お弁当が入っていたランチボックスの外見。
シート。座席用のカバーの背もたれのある座布団という感じのもの。
公式プログラムと雨用のポンチョ
そして、重い原因はこれでした。記念の盾。チケットを入れるところがある。
しかし、時間が経つのが非常に早い、涙が出るほど良い試合でした。語り出すと止まらないので。次は7日のイングランド戦です。