偶然の音楽
■原題:Music of chance
■著者:ポール・オースター著,柴田元幸訳
■書誌事項:新潮社 2001.11.1 ISBN4-10-245106-4
■感想
おそらく単行本が刊行された頃に読んだのだろうが、買った記憶がまるでなかった。読み始めたらすぐ気づいたけど。デビュー作からしっかり読んだんだけど、「ルル・オン・ザ・ブリッジ」でがっかりして以来、それ以降の刊行物は未読だった。新刊が評判なのでまたさかのぼって読んでみようと思ったのだが、なんかそうでもなかったみたいだなぁ。
感想はポール・オースターのページを作ってそこに書くことにした。

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