1998年5月25日 国際親善試合:アルゼンチン×南アフリカ

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1998年5月25日(ブエノスアイレス:モニュメンタルスタジアム)

アルゼンチン 1 - 0 南アフリカ

日時5月25日 16:00〜
場所ブエノスアイレス(モニュメンタル・スタジアム)
観衆 人
得点者ガブリエル・バティストゥータ(49分),アリエル・オルテガ(90分)
スタメン ヘルマン・ブルゴス
パブロ・パス
ロベルト・センシーニ
ロベルト・アジャラ(→74分 ネルソン・ビバス)
ハビエル・サネッティ
マティアス・アルメイダ
ディエゴ・シメオネ
ファン・べーロン
アリエル・オルテガ
ガブリエル・バティストゥータ クラウディオ・ロペス


5月25日はアルゼンチンのナショナル・ホリデイ。日曜と連休になり、郊外の町の人々にとってはちょうどいい休日だったのですが、あいにくブエノスアイレスは朝から雨が降り続いていました。そのせいか試合開始が30分遅れて4時開始になったんですが、それでも前々日のコンサートもあり(競技場でコンサートやるのはこっちでは当たり前)、グラウンドはぐちゃぐちゃ。足場が悪いことは両チームにとってはやはり多少影響がありました。
南アフリカは典型的なアフリカのチーム。でかい!強い!速い!でも、戦術理解…というかチーム戦略というか…ちゃんと考えてる?という感じ。あとはボール扱いが今一かな?それでもやっぱりマシンガは凄く怖い。でも今日のブルゴスはよかった。一応スーパーセーブの部類に入る(南米ってGKのレベル低いと思いません?)キープを2度見せて、無得点に押さえました。これっくらいいつもやってくれれば、ロアにすることもないなぁと。
オルテガの得意のドリブルも足場の悪さが若干影響して、いつも通りでは、ちょっとない。それでもやっぱり南アフリカにとっては驚異であることには違いなく、ひどく削られて4回も5回もひっくりかえってるんですけど、誰も寄って来ない…。嫌われているのか、それとも「ああ、こいつぁー大丈夫」と思われているのか、アリエル。それでもレッドカードが出たときは来てくれたけど。

得点は後半開始直後、クラウディオ・ロペスの左からのセンタリングをまたもやバティのヘッド。チリ戦とほぼ同じパターンですが、違いはバティがこのときはフリーだったことですね。その後得点を追加するチャンスが何度もやって来ますが…特に決定的だったのが1〜2度ありました。だから私はこれは最低でも4−0の試合だと思います。
最後に抜け出したオルテガが独走して落ち着いて決めます。クラウディオが駆け寄りアリエルと二人で両手をつないで踊ります(笑)。結局そのまま試合終了。

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